2018年3月2日
3月1日に「数理?情报系合同卒业论文発表会」が行われました。今年から始まったもので、工学部知能情报工学科から7件、理学部情报コースから5件、理学部数理科学科から1件、教育学部表现情报コースから1件、教育学部数理情报コースから1件、それと农学部生物资源环境科学科から2件の计17件の発表がありました。
この発表者の学科?コースからわかるように、山口大学には工学部の他に理学部と教育学部にも情报の教育课程があり、农学部など、これ以外の学部にも情报技术を使って教育研究を行っている研究室が多くあります。この合同発表会の目的は、学部?学科の违う学生たちがお互いに刺激し合い、これを通じて教员も教育力を増すことです。
各学部の卒业研究から选抜されたものばかりですから、どの学生も上手に発表していました。私自身は、农学部の発表で情报の尺度であるエントロピーを使っていたのに兴味を持ちました。参加者には投票用の鲍搁尝が通知され、発表会终了后すぐに集计されて、最优秀発表赏1名と优秀発表赏3名が选ばれました。
77名の参加がありましたが、学生だけでなく教员の参加も多く、活気があって大成功でした。来年は宇部の工学部での开催の予定です。
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| 発表前の注意を闻いています。会场の2面の窓侧に设置したボードにポスターが贴られました。 | 理学部の林君の発表。きれいなポスターを作っていました。彼は优秀赏を受赏しました。 | 発表した学生たちと。前列に受赏者(工学部2名、理学部1名、教育学部1名)が并びました。 |


