2019年7月24日
6月29日(土)は毎年恒例の理学部后援会の役员会?恳谈会を开催しました。后援会の会员は学生の保护者の方々です。后援会では保护者の皆様方にご协力いただきながら、学生の修学や教育のためにさまざまな事业を展开しております。保护者と我々教员が连携して学生の成长?自立のお手伝いをします。役员会では1年间の事业报告をしたり新しい事业について协议したりします。恳谈会では理学部の现状や学生生活について报告したり保护者の方々からの意见をお闻きしたりします。
役員会ではいろいろなご意見をいただきました。懇談会では、まず白神会長からのご挨拶の後、理学部長から理学部のこの1年の報告をさせていただきました。その後、数理科学科3年生の河井 亮さんと創成科学研究科博士前期課程基盤科学系専攻1年生の島名祐樹さんが学生生活の紹介をしてくれました。学科や学年が異なると大学生活も大きく異なりますが、それをうまく説明してくれました。理学部全体の懇談会の後には、各学科?コースに分かれての懇談会がありました。そこでは個別相談も受けさせていただきました。
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| 役员会の様子 | 恳谈会でご挨拶される白神会长 |
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| 恳谈会で学生生活の绍介をする河井さん(左:数理科学科3年生)と 岛名さん(右:大学院基盘科学系専攻1年生)。 |
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懇談会の後は懇親会が開催されました。毎年多くの保護者の方に参加いただき、教員や事務系職員との意見交換や相談をさせていただいております。学生生活、大学院进学や就職、その他いろいろな話で盛り上がります。保護者と教員?事務系職員、学生の成長?自立のためにとてもよい連携関係ができております。
恳亲会にはわざわざ他県から参加される方々も多く、せっかくの机会ですので、最近全国区になりつつある山口の地酒のラインアップを揃えて保护者をお迎えします。この企画は毎年好评で、「山口の地酒が楽しみで今年も参加した。」嬉しいことを言ってくださる方もおられるようです。そのうち学生の话や大学の话はそっちのけで、保护者と教员がそれぞれの话で盛り上がる场面も见られました。学生自身はこのような席には决して同席したくはないでしょうね。今年も大盛况のうち、无事に会を终えることができました。
现代の大学には将来を不安に思っている学生、さまざまな问题を抱えている学生もおります。大学についての保护者の関心も高まっています。保护者の方々にご协力いただきながら学生の将来のために努力したいと思います。
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| 恳亲会の様子 | |

今年もご準备いたしました山口の地酒ラインアップ




