メッセージ
■生物学科を志望する皆さんへ
叠颈辞濒辞驳测という语はギリシャ语の「产颈辞蝉(生命?生)+濒辞驳颈补(论じること?~の学问など)」からきています。人类は长い歴史において叠颈辞濒辞驳测を深化?発展させ、「生き物」のもつ惊くべき能力を解き明かしてきました。単に「生き物」が好きというだけでは叠颈辞濒辞驳测にはなりません。「生き物」の未知なる现象を探究することを楽しみ、新たな発见や概念を生み出したいという思いが叠颈辞濒辞驳测には必要です。
私たちは原点に立ち返り、「Biology = 生物学」から21世紀のサイエンスに寄与していきたいと考えています。
生物学科は、高校生物の教科书の単元にでてくる「细胞?遗伝子?発生?生理?生态?进化」に関连する幅広い分野をカバーしています。研究に使う「生き物」も、动物?植物?微生物(単细胞から多细胞生物、希少生物からモデル生物)と多岐にわたります。みなさんと一绪に「生き物」に向き合い、さまざまなスケールから「生き物」を捉え、みなさんの柔软なアイデアと探究心に加え、最新技术を结集することで叠颈辞濒辞驳测の新たなる成果が生みだされていきます。その过程で、みなさんが目指す将来への道も切り开かれていきます。
この生物学科で本格的な叠颈辞濒辞驳测の学びをスタートしたい(してもいいかな)と考えてくれたみなさんが集い、叠颈辞濒辞驳测を盛り上げていく姿を心待ちにしております。
生物学科の沿革
理学部生物学科は、昭和24年(1949年)に设置された文理学部理学科生物学専攻にはじまります。设置当初は2学科目(细胞生物学?生物化学)で开始され、昭和53年(1978年)6月に文理学部が理学部と人文学部に分离されたのを机に、理学部生物学科が设置されました。昭和55年(1980年)に环境生物学讲座、昭和56年(1981年)に発生生物学讲座が新设され、生物学科は4讲座体制で教育?研究を推进してきました。
大学教育改革の一环として平成7年(1995年)4月に理学部は改组し、生物学科、物理学科および共通讲座(基础情报)の一部を融合した自然情报科学科が设置され、生物科学讲座、物理学讲座および情报科学讲座の3讲座体制となりました。その后、理系大学院再编に合わせて理学部3学科のうちの自然情报科学科と化学?地球科学科の见直しが検讨されました。平成18年(2006年)に生物?化学科が设置され、生物学分野と化学分野の2分野体制となりました。令和を迎え、全学におけるデータサイエンス教育の导入と歩调を合わせて学部の教育カリキュラムと学科编成の见直しを行い、令和3年(2021年)4月に生物?化学科を分离する改组が认められ、生物学科が再び理学部に设置されました。现在、生物学科は、高大接続の重要性を踏まえ、生物学の学びに重要な细胞?遗伝子?微生物?动物?植物?生态の各分野を网罗する教育?研究组织で运営され、本学の时间学研究所の时间生物学分野を加えた12の教育?研究分野で构成されています。