おもしろプロジェクト「山口?音の架け桥プロジェクト」の企画の一つとして、7月17日(金)、理学部の教室においてコンサートが开催されました。
本企画は、山口大学の学生?教职员が学部や立场を越えて集い、音楽を通じて交流を深めることを目的とした取り组みです。当日は、バイオリン、ピアノ、サックス、ギターなど多彩な楽器による演奏が披露され、多くの来场者が音楽を楽しみました。
出演者も、幼い顷から楽器を続けている人だけでなく、最近楽器を始めた人や、长いブランクを経て再び楽器を手にした人など、それぞれ异なる経験を持つメンバーが集まりました。音楽経験や所属を问わず、一つのステージをつくり上げることができたことは、この企画ならではの魅力です。
私自身も、中学?高校时代に吹奏楽部でサックスを演奏していましたが、社会人になってから约10年ぶりに演奏を再开しました。久しぶりに楽器を手にすると、音楽に梦中になっていた学生时代を懐かしく思い出すとともに、大人になってからもこのように演奏を披露できる机会に恵まれたことを大変うれしく感じました。
研究や仕事に励む日々の中で、音楽は心を豊かにし、人と人をつないでくれる大切な存在です。将来の仕事に直接结び付くものではなくても、一つのことに梦中になり、努力を重ねた経験は人生の大きな财产になっていると感じています。
今回のコンサートを支えてくださった学生スタッフの皆さんをはじめ、ご来场いただいた皆様に心より感谢申し上げます。本企画を通じて生まれた交流の轮が、これからも広がり、多くの人に亲しまれる活动へと発展していくことを期待しています。