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2017/9/1
平成29年9月1日(金),快晴の中,山口大学共同獣医学部において「白衣着衣式」を挙行しました
近年の獣医学教育改善により,動物医療センターなど臨床の現場において参加型臨床実習を行うには,獣医学共用試験*に合格しなければなりません。学生は,この共試験に合格すると,Student Doctorとしての認定証が授与されます。
今回,本学共同獣医学科の5年生は,第1回となる共用試験に全員が合格したことから,今後の臨床実習に参加できる資格を得たことになります。「白衣着衣式」は,臨床実習に参加する学生に,Student Doctorとしての自覚と患者様に対する責任を促すことを目的として,共同獣医学部主催で実施しました。
木曾共同学部长并びに中市动物医疗センター长より,これまで得てきた知识と知恵を活用し,动物の生と死?健康と疾病に直接向き合い,自己研钻すると共に高い伦理観と人间性を涵养すること,饲い主の动物に対する大きな思いを自覚して実习を行う意味を理解し,感谢の気持ちで実习に向き合う事などの,お祝いの言叶が述べられました。
その後,全学生にStudent Doctor証書と共同獣医学部(VetJapan South)ロゴ入り白衣が授与されました。引き続き,学生代表の甲木雅人君から,「臨床実習の現場に参加するにあたって、模範的なStudent doctorそして山口大学生としての姿を示せるよう努力し、社会に貢献できる獣医師になれるよう一層精進する」ことが宣誓されました。
今後は,共同獣医学部のStudent Doctorとして気を引き締めて臨床実習に参加し,世の中へ貢献できる獣医師になることを期待しています。
*:獣医学共用试験は惫别迟颁叠罢(獣医学知识を问う试験)と惫别迟翱厂颁贰(基本的诊疗技能?态度?手技を问う试験)から构成され,参加型临床実习に参加する学生の质を问う试験となっています()。

※木曾学部长の挨拶

※中市动物医疗センター长の挨拶

※ロゴ入り白衣の授与

※集合写真
(写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます)