11月24日(土)に、共同獣医学部において「第1回础闯滨痴贰シンポジウム」が开催されました。
このシンポジウムは、共同獣医学部が机能强化事业として进めている「インドネシアにおける獣医学教育研究者育成プログラムの构筑」の取组の一环として、インドネシアの獣医系3大学(ボゴール农科大学、ガジャマダ大学、アイルランガ大学)の学部长等及び政府関係者をお招きし、両国间における獣医学教育研究の连携を推进するために『础闯滨痴贰※(日本-インドネシア獣医学教育研究连携会议)』の主催で実施したものです。
シンポジウムでは、冒头、叁浦国际连携担当副学长から歓迎の挨拶が述べられると共に、山口大学としてのインドネシアとの连携协力関係の强化についての话をしていただきました。引き続き、佐藤共同獣医学部长から、础闯滨痴贰の二国间における意义と今后の取组概要について説明がなされ、インドネシア各大学から獣医学教育の绍介がされた后に、本学?角川准教授からインドネシアにおける牛肉生产性向上のアイデアが発表され、最后に学部の施设见学が行われました。
共同獣医学部においては、今后も、础闯滨痴贰の取组を通じて、アジアにおける獣医学教育の标準化の実现を目指すことにより、アジアにおいて独自の特徴を持つ大学へ进化するためのグローバル化戦略を推进して参ります。
※AJIVE …「Association of Japan – Indonesia Veterinary Education」の略称。
※叁浦副学长を囲んでの集合写真
(写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます) ※佐藤(晃)学部长による説明の様子
(写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます) ※施设见学(於:大动物教育研究栋)の様子
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