インドネシアバリ島デンパサールにある国立大学ウダヤナ大学から12月10日から14日にかけて大学間交流協定をもつ山口大学に視察団が来学し、13日(木)の午前中に共同獣医学部との交流が行われました。使節団は、Prof. Dr. Ir. I Nyoman Gde Antara副学長ら教員5名とウダヤナ大学構成学部から1名ずつ選抜された学生11名で、本学部で受け入れる留学生らによる4題の交流成果発表と活発な質疑応答に続き、先進研究が行われる獣医生化学研究室(島田緑教授)の訪問、獣医学国際教育研究センター(iCover)や先端実験動物学研究施設(木村透教授)、動物医療センター、解剖学実習棟(日下部健教授)での見学をとおして、教育?研究での2大学の連携の重要性を相互に理解する絶好の機会となりました。
獣医学领域での2国间交流の意义について讨议しました。
※写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 研究室で行われる先进研究の社会的意义について理解を深め、意见交换の机会をもちました。
※写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 国际的认証をもつ実习栋で、使用训练器材について説明を受ける使节団の皆さん。
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