9月20日(金)、本学の国际交流协定校であるガジャマダ大学(インドネシア)との国际共同事务局の开所式典があり、同时に罢痴会议システムの开通セレモニーが行われ、本学から冈正朗学长、福田隆眞副学长(教育学生担当)、叁浦房纪副学长(国际连携担当)、佐藤晃一共同獣医学部长ほか9名が出席しました。
ガジャマダ大学は、1949年に设置されたインドネシアのジョグジャカルタにある国立大学で、18の学部を持つ総合大学です。ガジャマダ大学と本学は,平成20年10月に大学间国际交流协定缔结以来、学生の留学や、教职员の研修をはじめとした様々な交流を継続して行っているところです。
共同獣医学部では、「インドネシアにおける国际的獣医学教育研究者育成プログラムの构筑」事业で、文部科学省の机能强化経费の採択を受けており、欧州獣医学认証(贰础贰痴贰)取得に向けて构筑してきた国际通用性のある獣医学教育プログラムを基にインドネシアにおける獣医学教育研究者育成プログラムを构筑し、アジアにおける獣医学教育プログラムの标準化を目指しています。
今回设置した罢痴会议システムを活用することで、双方の担当者间による协议が进むとともに、実际のコンテンツの提供をはじめとする教育実施のデモンストレーションが可能となり、教育プログラム构筑作业の迅速化が図られます。
山口大学侧の受信画面 (前列右から 冈学长、叁浦副学长、佐藤学部长、福田副学长他)
ガジャマダ大学侧の受信画面
※写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 山口大学侧の送信时の様子 (前列左から 加纳教授、インドネシア出身留学生)
山口大学侧から教育コンテンツを送信する様子
※写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。