本学部とダバオ?オリエンタル州立大学(海浜自然環境保全センター)は学術交流協定を締結しました。同大学はミンダナオ島(フィリピン)の東端に位置するマティ市にキャンパスをもち、ダバオ地域の公立3大学の1つです。同大学の部局長たちが見守るなか、9月23日に佐藤晃一学部長とEdito B. Sumile学長が協定書に署名し、今後の学術交流に向け相互協力を誓いました。
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同大学は1972年に地元有志設立によるMati Community Collegeとして産声をあげ、1989年にDavao Oriental State College of Science and Technologyへと成長し、2018年にDavao Oriental Stage Universityへと発展を遂げています。東ダバオ地域の人材育成に実績があり、現在、学生数は9千名近くに達していますが、最近の高等教育無償化政策を受けて更なる施設整備と教育?研究の充実化が望まれています。
ジュゴンやウミガメの生息保护のための自然环境保全と启発に取り组み、欧米や日本の研究者との共同研究を积极的に推进しています。また、农业、畜产や水产など地场产业振兴に向けた取り组みも活発化しています。
署名式(2019.9.23)
佐藤晃一学部長(共同獣医学部)とEdito B. Sumile学長(ダバオ?オリエンタル州立大学)の署名を見守る部局長たち
署名式(2019.9.23)
署名式(2019.9.23)式后に伝统衣装を装った女性部局长と记念撮影。
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