今年度は、新型コロナウイルス感染症の影响で、留学生が来日できない状况が続きましたが、10月以降徐々に渡航が解除され、11月末までに共同獣医学部?共同獣医学研究科に5名の留学生が入学しました。内訳は、学部研究生としてインドネシアから1名、大学院生としてインドネシア?モンゴルから4名で、うち3名が4月入学から半年遅れての入学になりました。
ようやく入学ができ、指导教员のもと獣医学に係る研究に取り组めることに対して、留学生も大変喜んでいます。
また、日本での生活に惯れるため、留学生センターによる日本语の补讲が入学に併せて开讲され、东アジア研究科の留学生1名を含めた6名が受讲を开始しました。补讲は2月17日まで週2回の计16回行われます。
新型コロナウイルス感染症はまだ収まる気配がありませんが、幕末に命がけでイギリスに渡った长州ファイブのように、留学生たちも新しい时代を拓くために活跃してくれることを期待しています。
共同獣医学部(一番右)、共同獣医学研究科(真ん中4名)及び东アジア研究科(一番左)に入学した留学生
日本语の补讲を受讲
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