このたび、The Asian Association of Veterinary Schools (アジア獣医学校協会:AAVS)のThe Kei-ichiro Maeda Memorial Ise Awardの受賞者の発表があり、本学部の渡邉健太助教が同賞を受賞しました。
受賞題目:Research on intracellular bacteria and their hosts
(细胞内细菌とその宿主に関する研究)同赏は、2018年2月に亡くなった前多敬一郎氏の功绩と础础痴厂への贡献を记念して2019年に设立され、獣医学の分野における优れた科学的成果を出した40歳未満の研究者等に対して赠られるもので、このたび受赏に至ったものです。
渡邉助教は、「病原体と自然宿主との関係性に着目したこれまで研究をこのような形で评価していただき大変嬉しく思っております。今后も研究を発展させ、感染症の制御に繋がるような成果を出せるよう励みたいと思います。」と述べられ、今后の教育?研究活动等における更なる活跃が期待されます。
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