近年の獣医学教育改善により,動物医療センターなど臨床の現場において参加型臨床実習を行うには,獣医学共用試験※に合格しなければなりません。学生は,この共用試験に合格すると,Student Doctorとしての認定証が授与されます。
今年度が6回目の実施となった共用试験に合格した共同獣医学部4年生は,今后の临床実习に参加できる资格を得たことになります。
この「白衣着衣式」は,臨床実習に参加する学生に,Student Doctorとしての自覚と患者様に対する責任を促すことを目的として2017年度より実施しております。
式では,佐藤 晃一学部長並びに谷 健二動物医療センター長より,「無事にStudent Doctorになってくれた事を感慨深く思う。これからの2年間がとても大事なものとなる。本日の式典を一つの区切りとして,これから獣医師になるための自覚,責任感を持って,臨床実習を通して,動物や飼い主の方に寄り添い,様々な現場での対応をしっかり学んで行ってほしい」など,お祝いと共に,激励の言葉が述べられました。
その後,学生代表の刀根朋史さんが学生授与代表として,Student Doctor認定書と共同獣医学部(VetJapan South)ロゴ入り白衣を授与されました。
引き続き,学生代表の藤野郁さんから,「小动物临床から公众卫生分野まで,幅広い知识を有する獣医师となることが求められており,社会の期待に応えられるよう,獣医学生としての自覚,责任感や使命感をもって,真挚に実习に取り组みたい。これまで学んだきた知识を活かし,先生方の期待に添えるよう顽张りたい。」と宣誓されました。
今後は,共同獣医学部のStudent Doctorとして気を引き締めて臨床実習に参加し,世の中に貢献できる獣医師になることを期待しています。
※獣医学共用试験は惫别迟颁叠罢(獣医学知识を问う试験)と惫别迟翱厂颁贰(基本的诊疗技能?态度?手技を问う试験)から构成され,参加型临床実习に参加する学生の质を问う试験です。试験の详细は
学部長からの挨拶 Student Doctorの心構えを伝える
谷动物医疗センター长からの挨拶 临床実习を行うにあたっての心构えを伝える
学部長からStudent Doctor認定書と白衣が授与される様子
学生代表者による宣誓
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