令和7年11月8日(土)に山口大学共同獣医学部にて「ホームカミングデー 2025」が開催され、同窓生や地域住民の方々、未来の獣医師を目指す子どもたちなど、190名を超える皆様にご来場いただきました。
昨年度は台風の影響によりやむなく中止となりましたが、今年度は秋晴れの中、共同獣医学部 獣医学研究科棟、獣医学国際教育研究センター(iCOVER)および周辺のテントを会場とし、多彩な企画を実施いたしました。
<主な企画>
1.动物ふれあい体験
秋吉台サファリランド様より移动动物园が来场し、ウサギ、モルモット、ハリネズミといった可爱い动物たちと来场者が间近でふれあう机会を提供し、特に子どもたちに大変喜ばれました。

2.展示?学习体験
「骨を见てみよう!」では大小様々な动物の本物の骨を展示し、动物の体の仕组みについて学べる机会を提供しました。また、「ポスター展示&クイズに挑戦」では、学生生活やサークル活动、80周年を迎えた獣医学科のあゆみと现在の研究活动などをポスターで绍介し、展示内容からクイズの答えを见つけ出す企画も行われました。

3. 学生企画?ものづくり体験
学生サークル「山大にゃんこ大作戦」による企画「ねこ缶バッジ作り」では、参加者が好きな猫の写真を选んで自分だけの缶バッジ作製を楽しみながら、山口大学内の野良猫问题や、猫との适切な関わり方について考える时间を共有しました。

4.80周年基金寄附者铭板除幕式
山口大学獣医学科创立80周年记念事业活动にご寄附いただいた方々への感谢の意を表す铭板除幕式を执り行いました。
5.お子様向けイベント
小学生以下のお子様を対象とした「お菓子つかみ取り」を実施し、多くのお子様にご参加いただき、賑わいを见せました。
ご来场いただいた皆様には、各企画にご参加いただき、诚にありがとうございました。
山口大学共同獣医学部は、これからも地域社会との连携を深め、教育?研究の発展に尽力してまいります。今后ともご支援、ご协力を赐りますようお愿い申し上げます。