91亚色

サイトマップEnglish
山口大学大学院共同獣医学研究科

News & Topics

獣医学研究における连携强化のための日本―インドネシア獣医大学间シンポジウムを开催

  

 インドネシアの獣医系大学11校(Association of the Indonesian Faculty of Veterinary Medicine:AFKHI)と山口大学大学院連合獣医学研究科構成3校(山口大学,鹿児島大学,鳥取大学)との教育?研究交流を図るため2017年から始まった本シンポジウムも3回目となった。今回から,Association of Japan-Indonesia Veterinary Education(AJIVE)が主催する形式として,スラバヤのアイルランガ大学獣医学部において2019年2月8日(金)に開催された。

 本シンポジウムは,インドネシア-日本双方の教员の共同研究関係を确立して発展させること,インドネシアにおける次世代の教员候补者が,日本において学位取得するための协力関係を筑くことを目的として开催されてきた。今回から主催となった础闯滨痴贰は,より具体的にインドネシアの若手研究者を日本へ呼び寄せるための手段を具体的に考える会议体となっており,构成大学の学部长等により活発な议论が交わされた。

 シンポジウムは,Prof. Pudji Srianto(アイルランガ獣医学部長),三浦房紀教授(山口大学副学長),Prof. Nasih(アイルランガ大学学長)らの挨拶から始まり,引き続き,山口大学および鳥取大学の研究科紹介ならびに AFKHI会長(Prof. Yonni)によるインドネシアの獣医学教育の紹介が行われた。

 その后,3つのセッションに分かれた各大学の口头発表及びポスター発表が行われた。各セッションでは,研究内容に係る质疑応答が活発に行われ,両国の参加者において,各研究分野での协力関係を进展させていくことについて,热心に话し合われた。

 最後に,本取組を発展させ,日本からのさらなる参加校を募ることで,インドネシアと日本の獣医学教育研究を活性化させるとともに,日本への留学生派遣を活性化していくことが認識され,第3回International Symposium in Veterinary Scienceは盛会のうちに終わった。

アイルランガ大学: