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ナショナルバイオリソースプロジェクト ゾウリムシ
橘 理人(TACHIBANA Masato,PhD)

助教
NBRP-Paramecium Lab

tmasato@yamaguchi-u.ac.jp

083-933-5839

研究テーマ

  • シンジェンと接合型の标準株の作製
  • 若い子孙株の作製
  • ゾウリムシをモデルとした细胞内寄生机构に関する研究

研究内容の绍介

 ゾウリムシに限らず生物を用いた研究するにあたり、标準种もしくは标準株の决定?作製は非常に重要なものといえます。そのため、世界最大规模のリソースを持つ本研究室では标準株の作製を试みています。

 一般的な細胞と同様にゾウリムシの分裂回数は決まっており、分裂のたびに老化していきます。そのためゾウリムシリソースを維持するためには、若い子孙株の作製が必須であり、それを行っています。また、維持のためだけでなく、分与する場合により良い状態で渡すために子孫株の作製を行うことがあります。

 近年、原生生物に寄生することで环境内での生存を有利にしている病原性微生物が报告されるようになりました。そこで、ゾウリムシを感染モデルとし、病原性微生物の寄生メカニズムを明らかにしたいと考えています。

コンタクトインフォメーション

居室:共用栋础2阶209室

オフィスアワー:いつでもどうぞ