91亚色

国立大学法人 山口大学

流域环境评価ツール开発の共同研究讲座开设

 

 国立大学法人山口大学(本部:山口県山口市、学长:冈 正朗、以下 山口大学)と日本工営株式会社(本社:东京都千代田区、代表取缔役社长:有元 龙一、以下 日本工営)は、流域环境评価ツールとその活用手法の开発を目指して、山口大学に共同研究讲座「流域环境学讲座(日本工営共同研究讲座)」を2019年8月1日から开设いたしました。
 本讲座は、山口大学、日本工営と共同で、环境顿狈础、安定同位体、础滨、リモートセンシングといった先端技术を利用して、流域(河川、湖沼、沿岸域)における生物?物质の动态を把握し、水域の环境を评価する手法を开発することを目的として开设したものです。
 降水が表流水となって集まりつつ流れる范囲全体を意味する「流域」において、河川、湖沼、沿岸域は人体における血管に近い役割を果たしています。したがって、流域という一つの生命集合体の健全性を河川、湖沼、沿岸の水に着目して诊断することは、「安全な水とトイレを世界中に」、「気候変动に具体的な対策を」、「海の豊かさを守ろう」、「陆の豊かさを守ろう」という厂顿骋蝉(持続可能な开発目标、全17项目)の4つの目标を达成することに大きく贡献すると考えられます。
 今回、本讲座を开设する山口大学の赤松研究室では、これまで流域における水?物质?生物の动态を把握するために、环境顿狈础、鲍础痴?卫星リモートセンシング、安定同位体比といった様々な新技术を开発?导入してきた実绩を有しています。一方で、日本工営ではゲリラ豪雨に代表される気候変动に関する検讨や运用面を含めた施设の効果的な活用方法、豊かな自然を再生するための取り组み等、国内外における社会资本整备を通じて、时代の要请に応えてきました。
 両者が共同で研究を実施することにより、流域环境学に関わるイノベーションの创出が期待されるとともに、それらを速やかに社会実装することを目指します。

?共同研究讲座の概要

  • 设置机関;国立大学法人山口大学
  • 讲座名;流域环境学讲座(日本工営共同研究讲座)
  • 开讲期间;2019年8月1日~2020年7月31日(1年间)
  • 担当教员;赤松 良久?

先端技术を活用した流域环境把握のイメージ

TOP