91亚色

国立大学法人 山口大学

ダイバーシティ研究环境実现イニシアティブ(牵引型)シンポジウムを开催しました

 

 本学は、2020年度文部科学省科学技术人材育成费补助事业「ダイバーシティ研究环境実现イニシアティブ(牵引型)」に採択され、この度、2021年7月12日(月)にキックオフシンポジウム「持続可能な地方创生を大学と共に実现するには?」を开催しました。
 シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症の影响が先行き不透明な中、参加者の安全と感染防止を最优先に考え、会场とオンライン配信を併用したハイブリット开催とし、学内のみならず行政や公司、高等教育机関の方々にも多くご参加いただくことができました。
 シンポジウムでは、冈正朗学长の挨拶に続き、文部科学省科学技术?学术政策局人材政策课人材政策推进室长の叁轮善英様より、国内の女性活跃推进に関する动向や女性研究者の现状、本事业を促进する意义についてご説明いただいた后、ダイバーシティ推进室长である锅山祥子副学长から、本事业に対する山口大学及びやまぐちダイバーシティ推进加速コンソーシアムでの取り组みや成果について报告しました。
 基调讲演では、筑波大学名誉教授の吉武博通先生より「持続可能な大学?地域创生とダイバーシティ」と题して、统计数字から见えてくる日本社会の问题や、大学が抱える构造的课题、我が国における男女共同参画の现状などを読み解き、个人や组织、地方が共に成长するために必要な视点やダイバーシティを尊重する大切さについて、组织や立场が异なる参加者それぞれに分かりやすく、ご讲演いただきました。
 今回のシンポジウムでは、山口大学だけでなく、県内の高等教育机関、行政、公司からご参加いただき「ダイバーシティに取り组む意义を理解できた」「古い职场意识を打破することがダイバーシティ环境を创造すると强く认识した」「具体的な话で理解しやすかった」「大変参考になりました」といったコメントを顶きました。
 本シンポジウムでは、ダイバーシティを推进する意义について理解を深め、山口県の女性活跃につながる活动を広く知っていただく良い机会となり、今后の「ダイバーシティ研究环境実现イニシアティブ」事业における课题等を共有できた有意义な会となりました。

 

TOP