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国立大学法人 山口大学

第4回「学生と学长との恳谈会(驰驰トーク)」を开催しました!

 

 令和5年9月22日(金)、常盘キャンパスにおいて、工学部の学生と谷泽幸生学长の合计7名による恳谈会(通称:驰驰トーク)を开催しました。
 この恳谈会は、谷泽学长の発案により企画されたもので、学生の视点からの本学の魅力などについて、学生と学长が率直な意见交换を行い、本学が取り组むべき内容の検讨、学生生活の改善?充実等に役立てることを目的としています。
 最初に谷泽学长から自己绍介があった后、参加した学生から所属学科?学年、出身地、所属している课外活动団体、现在特に力を入れて取り组んでいる勉强や部活动などの诸活动に関する自己绍介がありました。
 続いて、「山口大学の魅力を语る」をメインテーマとして、自由阔达な意见交换が行われました。参加学生からは、「教员と学生の距离が近い」「罢翱贰滨颁の试験を大学で受けることができる」「研究设备が充実している」「生协のミールカードプランが非常に便利」「宇部市は适度に田舎で落ち着くため、勉强を集中してできる环境がある」など、本学の魅力に関する意见が出されました。
 また、常盘キャンパスが宇部市にあることから、宇部市の活性化のための学生目线での方策についても意见交换がされ、学生から「ときわ公园の施设を充実させ、さらに魅力的なテーマパークにする」「学生が行きたくなるようなカフェがあると良い」などの意见がありました。対して谷泽学长からは、「街に魅力があると大学の活力になる。逆に大学が元気でなければ街が元気にならない」とのコメントがあり、大学の地域における重要性を再确认する机会となりました。
 さらに、谷泽学长から、「大学は様々な教育研究活动を行う必要があり、そのためには多くの优秀な学生に入学してもらうことが望ましい」「在学生には母校の高校や中学校に山口大学の魅力などを発信してもらいたい」などの発言がありました。
 参加学生にとっては、同じキャンパス内で学生生活を送っているものの、所属が违う学科の学生がどのような勉强に取り组んでいるのかなどを知り、大学にとっては、学生からの率直な意见を闻ける非常に有意义な机会となりました。意见交换の后には、谷泽学长を囲んで参加学生との集合写真の撮影が行われ、和やかな雰囲気の中で恳谈会は终了しました。
 本学は、今后も学生から教育研究活动や学生生活支援などに関する率直な意见を闻き、大学の発展に活かすことができる有益な情报を得ることで、より良い大学づくりに努めてまいります。

 

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