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国立大学法人 山口大学

第6回「学生と学长との恳谈会(驰驰トーク)」を开催しました!

 

 令和6年5月28日(火)、吉田キャンパス7学部(人文学部?教育学部?経済学部?理学部?农学部?共同獣医学部?国际総合科学部)の2年次の学生及び谷澤幸生学長の合計8名による懇談会(通称:YYトーク)を開催しました。
 この恳谈会は、谷泽学长の発案により企画されたもので、学生の视点からの本学の魅力などについて、学生と学长が率直な意见交换を行い、本学が取り组むべき内容の検讨、学生生活の改善?充実等に役立てることを目的としています。
 はじめに谷泽学长から自己绍介があり、続いて、参加した学生から所属学部?学科、出身地、所属する课外活动団体などの自己绍介が行われました。
 その后の「大学入学后、充実していたと思うことや卒业までに成し遂げたいこと」をメインテーマとした意见交换では、参加学生から、「デザインの授业が大変だったがとても楽しかった。たとえ失败しても挑戦を続ける过程が印象に残っている」「今と比べると1年次は讲义が少なかったので、学业外でも色々な活动をした。特に、県内各地を自転车で周回したことが楽しかった」「高校での3年间がコロナ祸だったため、大学入学后、友人と游んだりする普通の时间が楽しかった。今后は、厂顿骋蝉を通じて社会贡献に繋がる勉强をしたい」「大学が『美术馆キャンパスメンバーズ制度』に加入しているので県立美术馆を利用している。今后は、好きな歴史上の人物等の研究を深めたい」「高校の时とは授业の方法や视点が违うのが印象的だった。今后、大学と高校がもっと繋がりを持てる场を作りたいと考え、色々活动している」「高校と比べて个性的な先生方が多いと感じた。现在、起业して取り组んでいる活动をもっと広げ、山口県の全域で行いたい」「授业の内容が浓密で、今后自分が何をしたいかを知ることができた1年だった。目标に向かうための时间は全く苦にならないと感じた」といった充実した大学生活や今后の梦について语られるとともに、それぞれの意见等に対し学长及び学生から质问や感想が述べられるなど、非常に活発なやり取りが交わされました。
 恳谈会终了后、谷泽学长を囲んで参加学生との集合写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で恳谈会は终了しました。
 本学は、今后も学生から教育研究活动や学生生活支援などに関する率直な意见を闻き、大学の発展に活かすことができる有益な情报を得ることで、より良い大学づくりに努めてまいります。

 

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