第7回「学生と学长との恳谈会(驰驰トーク)」を开催しました!
令和6年10月24日(木)、吉田キャンパス7学部(人文学部?教育学部?経済学部?理学部?农学部?共同獣医学部?国际総合科学部)の最終年次の学生7名と谷澤幸生学長による懇談会(通称:YYトーク)を開催しました。
この恳谈会は、谷泽学长の発案により企画されたもので、学生の视点からの本学の魅力などについて、学生と学长が率直な意见交换を行い、本学が取り组むべき内容の検讨、学生生活の改善?充実等に役立てることを目的としています。
はじめに谷泽学长から自己绍介があり、続いて、参加した学生から所属学部?学科、出身地、卒业后の进路などの自己绍介が行われました。
その后の「私はキャリアをこう拓く」をメインテーマとした意见交换では、参加学生から「ライフプランを见据え、若いうちにしっかり勉强して自分の强みが持てるようになりたい」「大学院进学后、自分の研究を活かせる公司で楽しんで研究を行いたい」「身近な梦や目标に向かう姿を通して、生徒に梦を持つことの楽しさを伝えられる教员になりたい」「在学中の留学をきっかけに大学院への进学を决めた。将来は研究职を目指している」「在学中の研究分野とは异なる就职先だが、経験を积んで知识を増やし、県民の縁の下の力持ちになりたい」「山口が好きなので、地元のコミュニティとコミュニケーションが活発になるような活动がしたい」「子どもたちが社会に出た时に自分の力で道を切り拓けるように指导できる教员になりたい」など、それぞれの将来のキャリアビジョンについて思いが语られました。また、「山口大学の自慢」をテーマとして、学生から「教员との距离が近い」「やりたいことを応援してもらえて、自己実现がし易い」「総合大学なので色々な意见や考えが得られる」といった意见も挙げられ、これらに対し谷泽学长からは「素晴らしい志を持った学生ばかりで嬉しく思う。卒业后、就职や进学でそれぞれの道に进んだ先でも本学での学びを活かし、これからも伸びていってくれることを期待している」との発言がありました。
意见交换の后、谷泽学长を囲んで参加学生との集合写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で恳谈会は终了しました。
卒业を控えた学生のこれからの活跃を祈念するとともに、本学は、今后も学生から教育研究活动や学生生活支援などに関する率直な意见を闻き、大学の発展に活かすことができる有益な情报を得ることで、より良い大学づくりに努めてまいります。


