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国立大学法人 山口大学

第11回「学生と学长との恳谈会(驰驰トーク)」を开催しました!

 

 令和7年10月24日(金)、吉田キャンパス7学部(人文学部、教育学部、経済学部、理学部、农学部、共同獣医学部、国际総合科学部)の最終年次の学生7名と谷澤幸生学長による懇談会(通称:YYトーク)を開催しました。
 この「驰驰トーク」は、谷泽学长の発案で企画されたものです。学生の视点からの本学の魅力や课题について、学生と学长が率直な意见交换を行い、大学运営の改善や学生生活のさらなる充実に役立てることを目的としています。

 はじめに谷泽学长から自己绍介があり、続いて、参加した学生から所属学部?学科、出身地、所属する课外活动団体などの自己绍介がありました。
 続いて「卒业后の梦と社会で果たしたい役割」をメインテーマとして意见交换があり、参加学生から、「研究したことを大学院で活かし、歴史や言语、文学などから探求していくことの面白さを伝えたい」、「特别支援学校において生徒がお互いに何に困っているのか思いやれるクラスづくりをしたい」、「骋顿笔等に依存しない侧面から発展を捉え、発展途上国の支援に繋げたい」、「実用化できていない高度な技术を実用化して世の中に届けたい」、「最新础滨やプログラミングを学び、気象研究の进展に贡献したい」、「地域特有の生物をその土地の人に知ってもらえる取组をしたい」、「外国人向けの异文化间トレーニングを研究し、外国人と日本人との间の文化摩擦をなくしたい」等、これまで身に付けた専门性と今后の将来ビジョンについて语られるとともに、それぞれの意见等に学长から质问や感想が述べられました。学生间の质疑応答も飞び交い、非常に活発な意见交换となりました。
 意见交换の后、谷泽学长を囲んで参加学生との集合写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で恳谈会は终了しました。

 本学は、今后も学生から教育研究活动や学生生活支援などに関する率直な意见を闻き、大学の発展に活かせる有益な情报を得ることで、より良い大学づくりに努めてまいります。

 

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