第12回「学生と学长との恳谈会(驰驰トーク)」を开催しました!
令和7年12月2日(火)、医学部、工学部及び大学院创成科学研究科の学生8名と谷澤幸生学長による懇談会(通称:YYトーク)を開催しました。
この「驰驰トーク」は、谷泽学长の発案で企画されたものです。学生の视点からの本学の魅力や课题について、学生と学长が率直な意见交换を行い、大学运営の改善や学生生活のさらなる充実に役立てることを目的としています。
はじめに谷泽学长から自己绍介があり、続いて、参加した学生から所属学科?専攻、出身地、いま梦中になっていることなどの自己绍介がありました。
続いて「大学のブランド力强化とあなたの贡献」をメインテーマとして意见交换があり、参加学生から、「サークルに打ち込み、大会の运営业务も积极的にこなすことで、他大学に対し山口大学の学生はやるぞということを示すことができた」「地域との连携が强みだと感じている。自分も共同研究で成果を出して行きたい」「どれだけ论文を出すかが重要と考えている。积极的に论文を出して行きたいので、有名な学术论文を読むことができる环境を整备してほしい」「いろいろな资格をとれることが强み。大学院への进学希望者に対して定员が少ないため、定员を増やしてもらえると选択肢が広がると感じている」「附属病院で実习できることが强み。もっと医疗従事者からの讲义があればブランド力があがると思う」「自己开発コースが魅力。研究に目を向けることができ、研究マインドを持つことができる」「共用试験対策が手厚く、自信を持って临むことができた。この点を高校生にアピールできたらよいと思う」「研究で成果を上げることが、大学のブランド力の向上につながる。研究で成果を上げるためには研究环境の整备が必要で、特にネット环境の强化をお愿いしたい」等、これまでの大学生活の経験を基に意见が出され、それぞれの意见等に学长から质问や感想が述べられました。参加学生から学长に対する质问もあり、非常に活発な意见交换となりました。
意见交换の后、谷泽学长を囲んで参加学生との集合写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で恳谈会は终了しました。
本学は、今后も学生から教育研究活动や学生生活支援などに関する率直な意见を闻き、大学の発展に活かせる有益な情报を得ることで、より良い大学づくりに努めてまいります。


