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6月23日、24日、30日に驰贵尝プログラムの「やまぐちの行政?経済を学ぶ(経済と法3)」が开讲されました。
外部讲师として、村冈山口県知事、ヤマネ鉄工建设(株)山根社长、中国警备保障(株)豊岛社长、长州产业(株)冈本社长、(株)山口フィナンシャルグループ吉村社长をお招きしました。いずれの方も県内でがんばっておられる、そうそうたる公司のトップリーダーです。めったに会うことは无いと思われる方々ですが、皆さん、时には热く、时には语りかけるように讲演顶きました。
村冈知事には昨年度も讲演をお愿いしましたが、昨年から内容を大きく変更され、県内の优良公司について设立から现在に至るまでの歴史とそこで起业者がどのような努力をされたかについて分かりやすく説明され、学生には元気のある県内公司を知る良い机会になったように思います。
山根社长からは、 ?自社製造の鉄骨が、东京スカイツリーをはじめとする我が国の主要な建物に使われていること ?経営戦略をいかに立てるか、そのためには世界経済をしっかり把握することや、きちんとした経営哲学を持つことが重要 ?利益は社会に还元する 等をお话しいただき、そのために社长は日々书籍を読むとともに、世界経済にもアンテナを张り勉强されているとのことでした。
豊岛社长からは、 ?下りのエスカレータに乗らないよう、昨日と同じ事をやっていてはだめ、常に新しいことにチャレンジする事が重要 ?世の中には正解はない、优先顺位があるだけであり、选択肢を复数持っていることが重要 ?自律と自立を対比され、自分自身の规范を内に持ち、ルールに従い判断し行动する事が重要 ?考え方×能力×热意が成果を导く 等に関して、分かりやすく语っていただきました。
冈本社长からは、 ?设立当初のボイラー会社から现在のような半导体、太阳光パネル等の分野へ、どのようなプロセスで业务を展开したのか ?背景としてエネルギーの最适利用という大きな公司哲学を持っていること ?そのために时代を切り拓く事业を开拓したい 等を语っていただきました。
吉村社长からは、 ?创立140年を迎える山口银行の将来像 ?今が大きな転换期にあり、地域の公司をもっと元気にさせることが、结果として银行の発展につながること ?そのために银行も积极的にベンチャー公司の育成や产学连携に関与する 等に関して、グループ会社全体で取り组んでいる事をボードを使って分かりやすく説明顶きました。従来の银行に対するイメージが大きく変わりつつある事を実感するとともに、そのためにトップリーダーがいかに决断し実行する事が重要か等について学びました。
讲演を通して讲师の方々は、 ?止まっていてはだめ、常に前进をすることが大事 ?そのためには揺るぎのない公司哲学を持つことが重要 ?チャンスは谁にでもやってくる、それをつかむかどうかは各自の直感と準备 と言われていました。 また、私を含めて3人の方が、吉田松阴先生の言叶「梦なき者に理想なし、理想なき者に计画なし、计画なき者に成功なし、故に梦なき者に成功なし」を引用されており、梦(目标)を持つことの重要性を问いかけられていました。
いずれの讲演に対しても、学生から的确な质问があり、最后にはグループ讨论を踏まえて各自が1分程度のプレゼンテーションを行いました。皆さんともに、讲演をしっかり受け止め、将来に向けて何をなすべきかについてきちんと発表する姿から、今回の讲义が自分自身を见つめ大学生活をどのように过ごすべきかについて考える良いきっかけになったものと确信します。 讲演顶いた讲师の方々、地域连携课の皆さんに厚く御礼申し上げます。
写真では、讲演の様子を绍介します。あっという间の90分だったように思います。
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