研究科长あいさつ
研究科长のメッセージ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ??
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东アジア研究科长 古賀大介
山口大学大学院东アジア研究科のホームページをご覧いただきありがとうございます。 本研究科は2001年4月に博士后期课程の独立大学院として开设されました。开设されて20年余りの比较的「若い」研究科であります。中国?韩国をはじめ「急速に変化する东アジア」を学术的に広く深く学ぶために、21世纪の始まりとともに开设された文系総合の研究科です。本研究科では、アジアの歴史?文化?社会に関する研究を行う「アジア比较文化コース」、アジアの地域特性や社会経済に関する研究を行う「アジア経済?経営?法律コース」、アジア地域の教育问题を解决するために理论的?実証的研究を行う「アジア教育开発コース」を设置しています。 もつとも、本研究科が山口大学に设置された背景には、本学の前身校の一つである旧山口高等商业学校及びその付属机関である东亜経済研究所が「东アジアで活跃する人材の育成?交流及び东アジア研究の拠点」として、约120年前に设立され、その「伝统」的「遗产」を脉々と受け継いでいたこともあります。
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东アジア研究科长? ? 古賀 大介
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こうした「伝統」と「新しさ」を併せ持つ本研究科は、「(日本を含む)东アジアで活躍する人材の育成?交流及び东アジア研究の拠点」として、日本人学生のみならず、これまで沢山の东アジアをはじめとする海外からの留学生を受け入れ、数多くの博士学位を授与してまいりました。また、研究科の発展とともに、本研究科に関心を寄せる、东アジア地域以外からの留学生も多数受け入れるようになり、近年では、ウクライナ、アフリカからの在学生?修了者がみられます。2020年度には、我が国の文部科学省国費留学生プログラムに採択され、同プログラムに採択された学生を含む、東南アジア各国からの留学生も積極的に受け入れています。このように、現在、本研究科は、日本を含む东アジアにおける研究に留まらず、グローバルな研究を行う拠点として発展を続けています。
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ここ数年は、コロナ禍の影響で、国際的な自由な往来に大きな制約がかかり、东アジア研究科も大きな影響を受けました。しかし、最近、ようやく自由な往来が復活しつつあります。コロナ禍の影響で日本への留学がなかなか果たせなかった皆さんが、本研究科に応募してくださることを心から歓迎いたします。 また、本研究科では、山口県をはじめとする県内外の地域社会への贡献も近年强く意识しております。その一环として、「高度専门职业人养成」をミッションとする本研究科では、社会人の皆さんの「リカレント教育」の拠点として、修士号を既に取得された方々の、またこれから取得される予定の方々の、博士课程への「进学」「応募」を歓迎いたします。 現在、「东アジア」を取り巻く地政学的情勢はやや不透明な感がありますが、东アジア研究科は、そうした情勢に左右されることなく、これまで通り、地域、东アジア、そして世界において、高度専門職業人として活躍する人材の育成にまい進する所存です。博士号取得に意欲的な皆様方の積極的な応募を心からお待ちしております。
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