91亚色

山口大学教育学部附属光学園 山口大学教育学部?附属光学园

「本校の教育」

令和8年度学校経営ビジョン

令和7年度学校要覧

いじめ防止基本方针(令和7年6月策定)

学校评価アンケート(前期実施分)について

本校の教育

「なぜ、このような所に附属があるのですか」

本校を访问していただいた皆さん、とりわけ远方から来られた方々の多くが、このような问いを発せられます。问いの背景には次のようなことがあります。

  1. 全国に200数十校ある国立大学附属学校の中で、学校の校长室やグラウンドから间近に海が见渡せる「临海附属」はここだけであること
  2. 国立公园内の景胜地にあり、保养施设ならともかく教育研究校としての附属の立地としては异色であること
  3. 瀬戸内海に突き出した室积半岛の先端にあり、访问者の多い附属にしては交通の便がよさそうに见えないこと

一见奇异にみえる本校の立地には、江戸时代中期以降の歴史的経纬が深く関わっています。
道路や鉄道という陆上交通中心の现在からみれば不便に见えるこの地も、海运が中心だった时代には交通の要衝でした。
长州藩はこの地に「抚育方」という公社を设立し、港を整备して回船の寄港地とし、藩内の年贡米や特产物品を売りさばいて大きな利益を得ていました。
この地には多くの蔵が建ち、藩の内外から商人が集まり、大いに栄えました。后の讨幕运动の経済的基盘をつくった地でもあります。

明治になってここに近代国家の末端としての郡の役所が置かれ、次に近代工业化を担うべく山口県立工业学校が置かれ、さらに大正时代には県内の教员の不足に対応すべく室积师范学校、女子师范学校が置かれ、その附属学校が併设されたのが本校の起源となります。
つまり江戸中期以降一贯してこの地は、时代に向き合い、その时代が求める「人」「组织」「経済」を生み出し続けてきた活动の场に他ならないのです。

このような「土地の伝统」は本校の教育活动の底流として流れています。
时代が求めるものを読み、実际的な场での実践性を重んじ、独创的な文化を协働で生み出してゆく活动こそ、本校が大切に育んできたものです。
このことは本校児童生徒の教育だけではなく、教员养成学部の附属学校として学生の教育実习や地域の若手教员の研修でも同じです。
この地にある附属学校としてこれからも特色ある教育を通し、教员养成?教员资质向上に贡献したいと考えています。
附属学校がこの地にある意味を背景として、本校の教育活动によろしくご理解ご支援を赐りますようお愿い申し上げます。

??方针

本校の教育方针を语る场合、まず设置主旨に関わる2つの前提があります。

  1. 山口県に所在する国立の学校であること
    このため、日本国宪法、教育基本法の精神に立ち、国の学习指导要领に基づきながら、山口県教育の基本目标を视野に入れた普通教育を行います。
  2. 教员养成?教员研修の设置目的をもつ附属学校であること
    このため、山口大学教育学部の理念?目的に即し、质の高い教员养成のための教育実习、地域の教员の资质向上に资するための教育実践研究を行います。

以上2つの前提をもとに、本校は以下のような教育的価値の创造を日々希求します。

  1. 地域や生活に根ざした学びと実践
    地域の実际や生活の中で考え、判断できる生徒を育てる。
  2. 共同での学びと参画
    仲间と共に学び合い、共に高め合える生徒集団を育てる。
  3. 今日的な学力像に立った学びの探求
    自ら课题を発见し、自ら考え続ける知の探求者たる生徒を育てる。

 

?教育の基调

郷土を爱し,全人的に调和し「梦と和と力」のみなぎる子ども?21世纪の日本を担う子どもの育成を目指して,次の5本の柱を本校教育の基调とする。

 

沿革

〇 附属光小学校の沿革 〇 附属光中学校の沿革

大正 4年 山口県室积师范学校附属小学校 开校

大正 9年 山口県女子师范学校附属小学校に改称
      第1回女子教育研究大会を开催

昭和16年 山口県女子师范学校附属国民学校に改称(国民学校令施行)

昭和18年 山口师范学校女子部附属国民学校に改称(学校统合)

昭和22年 山口师范学校女子部附属小学校に改称(学制改革)

昭和24年 山口大学山口师范学校附属光小学校に改称(新制山口大学)

昭和26年 山口大学教育学部附属光小学校に改称(山口师范学校廃止)

昭和30年 复式学级编成

昭和32年 山口大学教育学部光分校の统合

平成28年 小学校创立100周年记念式典を挙行

昭和22年 山口师范学校女子部附属学校中学校开讲(学制改革)

昭和23年 附属小?中学校友会创设

昭和24年 山口大学山口师范学校附属光中学校に改称(新制山口大学)

昭和26年 山口大学教育学部附属光中学校に改称(山口师范学校廃止)
      新校舎竣工(现室积小学校位置)

昭和27年 第1回中等教育研究発表大会を开催

昭和32年 山口大学教育学部光分校の统合、現在地に移転

昭和35年 现在の校歌制定

平成 8年 中学校创立50周年记念式典を挙行

平成16年 国立大学法人化、小中连携教育开始

平成31年 校长常勤化

〇 光学園(小中一貫校)の沿革

平成30年 附属光学园を通称として、小中一贯校に移行

平成31年 学校运営协议会設置(コミュニティ?スクールへ移行)

令和 2年 小中校长常勤化(兼务)

令和 7年 附属光义务教育学校(通称:附属光学园)に移行

 

校歌

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