日本教育方法学会第58回大会を开催しました
日本教育方法学会第58回大会を开催しました
10月1日(土)、2日(日)の2日间にわたり、日本教育方法学会第58回大会を山口大学にて开催しました。
コロナ祸3年目、教育学系学会が様々な大会开催方法を模索するなか、本学会大会ではシンポジウム、自由研究発表、课题研究、ラウンドテーブル、総会のすべての分科会において、参加者が自由に対面参加とオンライン参加を选択できる全面ハイフレックスでの大会开催を决断し、半年以上の时间をかけて準备を进めてきました。その甲斐もあり、学会大会当日の参加者は合计400名を超え(対面?オンラインがおよそ半数ずつ)、教育方法をめぐる最新の研究成果の発信?交流の场をもつことができました。
また、本大会では大会校スタッフとして、多数の山口大学教育学部生?教职大学院生が运営に携わりました。研究部会は最大8教室で同时进行しましたが、トラブルが発生しても日顷から教育学部?教职大学院で培ってきた経験を生かし、スタッフ同士で密接に连携して乗り越えました。シンポジストや発表者に质问する学生スタッフもおり、教育学研究の最先端にふれる贵重な机会にもなったようです。
「憧れの教育学研究者の世界をのぞくことができ、勉学のモチベーションが高まりました。研究者の先生方の貴重なお話を聴くことができて、非常に勉強になりました。」(大会校スタッフ/教育学部 教育学選修?学生)
「学会として初めてのハイフレックスでの开催ということで紧张していましたが、安心してはたらくことができました。过去の文献から何を読み取り何を主张したいのか理论的に话されており、楽しみながら话を闻くことができました。参考にしながら自分の研究を见つめなおしていきたいと思います。」(大会校スタッフ/教职大学院?院生)
日本教育方法学会贬笔:

教育学部生?教职大学院生によるハイフレックスでの运営準备の様子

教育学部生?教职大学院生による部会运営の様子

课题研究の様子

登坛者のディスカッションの様子

大会会场の様子
日本教育方法学会第58回大会実行委员
- 熊井将太(教育学部 教育学選修)
- 田本正一(教育学部 小学校総合選修)
- 田中智輝(教育学部 教育学選修)
- 原田拓馬(教育学部 教育学選修)