山口大学三池理事?副学長による開会挨拶の後、来賓の文部科学省科学技術?学術政策局人材政策課人材政策推進室長の和田勝行氏からご挨拶をいただきました。その後、科学技術振興機構の科学技術システム改革事業プログラム主管(プログラムオフィサー)である水林博氏から「テニュアトラック普及?定着事業の目指すところ -
若手研究者には自立チャンスを、機関には優れた若手人材獲得チャンネルを – 」と題して基調講演をいただきました。
テニュアトラック教员の讲演では、まず山口大学から招待讲演の形で、大学院理工学研究科(工学)の福士将准教授、大学院理工学研究科(工学)の西形孝司准教授、农学部の佐合悠贵助教の3名が各々の研究内容や研究室の様子を绍介しました。続いて、九州工业大学から若手研究者フロンティア研究アカデミーの金子大作准教授と城﨑由纪准教授が同じく研究内容や研究室の様子を绍介しました。
「テニュアトラック制度について」をテーマとしたパネルディスカッションでは、モデレータとして九州工业大学若手研究者フロンティア研究アカデミーの川原知洋准教授及び讲演を行った5名のテニュアトラック教员がパネリストとして登坛し、活発な议论が行われました。话题は、自分がこの进路を选んだ理由、研究上の苦労、学生の研究テーマの决め方、学生及び院生の研究室における生活指导、研究マンパワー等、研究の进め方に関することはもちろん、一般教员との接し方、博士后期课程に学生が进学しない理由、テニュアトラック制度による研究成果の全国的なアピール方法など、教员生活の全般にわたるものとなりました。会场のテニュアトラック教员である、九州工业大学若手研究者フロンティア研究アカデミーの福间准教授、山口大学共同獣医学部の高野准教授から意见や质问が出る场面や、和田室长、科学技术振兴机构?主任调査员の福田宜弘氏に质问を投げかける场面があるなど、活発な意见交换が行われました。
闭会の挨拶は、九州工业大学鹿毛理事?副学长により行われました。また、会场には九州工业大学の松永学长も駆けつけられ、シンポジウム终了后の情报交换会でご挨拶をいただきました。
九州工业大学と山口大学は、今后もテニュアトラック教员间の连携を深め、情报を共有し、刺激し合うことで、より良い研究のための足掛かりとなる活动を企画?実施します。
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