令和4年度山口大学大学院入学式及び山口大学入学式を挙行しました
4月5日(火)、维新大晃アリーナにおいて、令和4年度山口大学大学院入学式及び山口大学入学式を挙行し、大学院生631名、学部生2,013名の入学が许可されました。式典は新型コロナウイルス感染症対策として、参加者を新入生に限定し、午前?午后の2回に分けて実施しました。
式典では谷澤幸生学長が、自身の山口大学入学時の小さな発見を例に、「発見し、はぐくみ、かたちにする」という山口大学の基本理念に込められた学びの本質を大切にし、大学がもつ多様性を活力の源として自身の未来を創造してほしい、と新入生を激励しました。続いて、新入生を代表し、午前は医学系研究科の田村優太さんと工学部の伊藤友希さん、午後は创成科学研究科の森本颯斗さんと教育学部の鐘築一輝さんが誓いの言葉を述べました。また、在学生を代表し、人文学部の中嶋恭成さんが歓迎の言葉を贈りました。
当日は穏やかな阳気につつまれ、春烂漫の中、晴れやかな表情の新入生たちが山口大学生活をスタートしました。
学长の式辞はこちら
当日の式典の様子はアーカイブ动画(山口大学公式驰辞耻迟耻产别チャンネル内)でご覧いただけます。




