闯滨颁础(国际协力机构)本部の柴田理事、椎名主任调査役、闯滨颁础中国の冈田所长が本学を访问されました

2023年2月2日(木)午後、JICA(国際協力機構)本部の柴田裕憲理事、椎名徳子国内事業部 計画?国内連携推進課 主任調査役、およびJICA中国の岡田務所長が視察のため来学されました。
最初に、共同獣医学部の佐藤宏教授より、闯滨颁础の草の根技术协力事业で採択されたインドネシア国「ジョクジャカルタにおける农业従事者の生计向上のための牛繁殖効率の改善」プロジェクトの现状についての説明を行った后、石井国际连携担当副学长との意见交换を行いました。
次に、経済学研究科の公共管理コースに在学中の闯顿厂(闯滨颁础人材育成奨学计画)プログラムの留学生(ラオス、バングラデシュ、ネパール)他と意见交换を行いました。留学生からは、山口が豊かな自然に囲まれ、勉学に集中できる良い环境であること、地元の狈骋翱等の方々から温かい支援を受けていることなどが披露され、地方自治体へのインターンシップなどの机会を得たいとの希望が出されました。
その后、経済学部颁栋1阶のラウンジに常设してある闯滨颁础広报パネルを视察しました。
最後に、本学国際交流会館で実施されている「こどものための日本語教室、Japanese Language Class for Children」の様子を視察しました。同教室は、JICA青年海外協力隊山口県OB会が実施しており、2021年3月に平川地域で教室(本学国際交流会館と平川地域交流センター等)を開設した後、白石?大歳?秋穂教室を開設、同年11月からはオンライン指導も開始し、さらに2022年に吉敷、小郡、防府に教室を開設しました。活動内容は、日本語指導、教科学習支援、季節の行事などを行っています。未就学児から中学3年生までの外国にルーツを持つ子どもたちで、うち小学生が7割です。日本国籍、日本生まれの日本育ちの子どもも対象です。現在の参加者数は約40名です。日本語教室のスタッフ数名と社会人、大学生(山口大学、山口県立大学ほか)のボランティアによって運営されています。
最后に、视察を通じて、柴田理事から「山口大学が様々な事业を积极的に行っていることが良く分かった。今后、一层协力を强化していきたい。」とのコメントがあり、引き続き闯滨颁础との连携を続けていくことを确认しました。
■こどものための日本语教室(青年海外协力队山口県OB会)※外部リンク
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