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ラオス国政府関係者が経済学研究科を访问されました

 令和5年6月7日(水)にラオス国教育スポーツ省国際協力局局長のSilinthone SACKLOKHAM(シリントン サックローカム)氏と内務省キャビネットオフィス副局長のVilaythone SOUNTHONEXAYMONGKHONH(ヴィライトン スントンサイモンクン)氏が山口大学経済学研究科を来訪されました。

 お二人は、ラオス国人材育成奨学计画(闯顿厂)运営委员会の议长および运営委员として、ラオスからの留学生の受入れ大学のひとつである本研究科を视察されました。

 人材育成奨学計画(JDS)とは、「社会?経済開発計画の立案?実施に関わり、当該国の課題解決 に資する優秀な若手行政官等の人材育成」を目的として 1999 年度より開始されたJICAの無償資金協力 による留学生受け入れ支援事業です。
ラオス JDS 事業は開始から 24 年目を迎え、2023 年 4 月現在において、累計 440 名の帰国留学生を輩出し、現役生も修士課程 40 名と博士課程 6 名が滞日しています。
本研究科では、5名の闯顿厂ラオス生を受け入れています。

 今回は、関係者や留学生本人と直接意見交換やヒアリングを行うことにより、事業への理解を深めると共に、日本でのJDS 留学生の様子やプログラム実施状況を把握し、より良い事業計画?運営に反映することを目的に、JDS事業の実施代理機関である国際協力センター(JICE)の主催で、JDS 運営委員会メンバーが訪日モニタリングミッションとして受入大学を訪問したものです。

 本研究科の指导教员および留学生本人と意见交换会のなかで、これまでの课题を议论し今后の闯顿厂事业の进展について活発な话し合いを行いました。他国との比较のなかで今后の大学笔搁方法についてもアドバイスを顶き、とても充実した内容となりました。(経済学部大学院係)

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