「驰鲍学生アイデアコンテスト2025」で优秀赏を受赏しました



山口大学の学生を対象に、アイデアを持つ学生が自らの考えを発表する机会?挑戦の场として毎年开催している驰鲍学生アイデアコンテストにおいて、2月10日に最终审査会が开催され、経済学部3年生の3名が以下のテーマでそれぞれ「优秀赏」を受赏しました。
藤本航生さん?吉崎阳さん
「「シン?地ビール」の実现に向けて-山口市で私たちが直面した、ある「构造的」な课题から-」
清水美希さん
「旅を通して人生をデザインするサービス【鲍迟谤颈辫】」
<受赏学生からのコメント>
藤本さん?吉崎さん
「前回のコンテスト(やまぐちビジネスプランコンテスト)に続き、驰鲍学生アイデアコンテストにおいても赏をいただくことができ、大変光栄に思います。私たちは、以前より、地ビールに地域原料が十分に生かされていない点に课题意识を持ち、継続的に调査や研究を行ってきました。今回の受赏はその积み重ねが评価された结果でもあり、大変うれしく思います。今后も宫井ゼミでの活动を通じて、シン?地ビールの実现に向けて挑戦を続けています。研究と调査にご协力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。」
清水さん
「今回、このような素晴らしい赏を受赏することができたのは、チームメンバーをはじめ、多くの方々の支えと応援があったおかげです。この场を借りて、御礼申し上げます。日本の新卒离职率の高さの背景には、「自分が何者か」を知らないまま就职するミスマッチがあると考えています。そのヒントが旅にある、と気づいたとき、个人の自己理解と地方の可能性が同时に见えてきました。まだ仮説段阶ではありますが、この受赏を一つの起点として、研究と実践の両轮で深めていきます。山口から、个人の选択と地域の未来をつなぐ挑戦を続けます。」
(経済学部)