令和8年度凤阳会寄附讲座「ビジネスモデル开発プロジェクト」が始动!!


10月2日(金)、令和8年度の鳳陽会寄附講座で、㈱タナベコンサルティングがプロデュースする「ビジネスモデル開発プロジェクト」が始まりました。このプロジェクトは、同社のコンサルタントである大裏 宙氏の指導?指南のもと、学生たちが実際の企業が抱える経営上の課題に対して解決策を考え、練り上げ、そして最終案を当該企業の経営陣の方々の前で発表するという内容になっています。昨年度も、学生ならではの斬新なアイデアがたくさん提示され、ご協力いただいた経営者の方々からも好評価を得ました。今年度は、どのようなアイデアが創出されるのか、またその過程を通して学生たちがどのように成長していくのか、とても楽しみです。
讲座タイトルにありますように、このプロジェクトは、山口大学経済学部の同窓会である凤阳会様からの多额の御支援のもとで成り立っております。また、昨年度このプロジェクトに协力してくださったユーピーアール株式会社と山口スイムサービス株式会社、そして今年度このプロジェクトに参加してくださる山口产业グループ様からも财政的支援を顶いております。あらためまして、深く感谢申し上げます。
以下、讲师の大里さん、受讲する学生を代表して滨田侑吾さん、そして凤阳会事务局长の石畠さんから、ひとことコメントです。
大里 宙(株式会社タナベコンサルティング ゼネラルパートナー)
「まず、昨年度に引き続き、本講座を開講できることとなりましたことについて、鳳陽会様を始め、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。10/2の第1回目では、昨年の受講生(現4回生)にも参加き、就職活動において本講座で取組んだことが多いに役に立ったこと、昨年ご参加企業の山口スイムサービス様と今もなお継続した取組を進めていることをお話頂きました。まさに、学生 のアイデアが企業で実装されています。このような経験は学生時代になかなかできない経験です。今年も業界や地域を代表する3社の企業様にご参加頂いております。意欲の高い20名の学生が参加しており、最終発表会までの4か月間での成長に期待しています。」
滨田 侑吾(経済学部経営学科3年)
「普段、経済学部で学んでいる知识を、実际の公司の方々と関わりながら実践的に活用できる贵重な机会だと感じています。授业だけでは得られない新たな视点や学びを吸収しながら、大学生らしいアイデアを発表できるよう顽张ります。」
石畠 克幸(一般社団法人凤阳会 常务理事?事务局长)
「令和8年度の凤阳会寄附讲座「ビジネスモデル开発プロジェクト2026」が始まりました。昨年、受讲した4年生のプレゼンテーションもあり、わずか1年の间にすっかりたくましく成长した姿を见ることができました。
今年の受讲生も、全员が全カリキュラムを无事修了し、大きく飞跃して欲しいと愿っています。」
(経営学科?有村)