器官解剖学 (旧 解剖学第一)
器官解剖学 (旧 解剖学第一)

| 教授名 | 中村 教泰 |
| 讲座メンバー | 中村 教泰,中村 純奈 |
| 医学科担当科目 | 組織学実習,統合組織学演習,肉眼解剖学実習,発生学,基礎生命実験医学,血液?免疫系,消化器系,泌尿?生殖器系,内分泌系,基礎解剖生理学序説,生命医科学テュートリアル,自己开発コース,修学論文テュートリアル,Open Science Club,SCEA/AMRA |
| 居室 | 基础研究栋4阶 |
| TEL | 0836-22-2202 |
| FAX | 0836-22-2203 |
| org_anat@yamaguchi-u.ac.jp |
讲座の绍介
21世纪の新しい医学の潮流としてナノ医学が提唱され、その研究が活発に进められています。ナノ医学は従来の医薬品では不十分であった効果を、多种多様な分子をナノ构造体に机能的に集约することによりナノマシンとして强力かつ多彩な効果を発挥させ、これまでの医学の限界を打ち破る革新的医疗を実现することが期待されています。
当讲座では、多机能ナノ构造体を创生する”ものつくり研究”とその医学生物学への応用研究を行っています。独自に开発した有机シリカ粒子技术(国际特许取得済)をはじめ、有机化学、材料科学、蛋白质?遗伝子工学による异分野融合研究や学际的研究により新规かつ有用な多机能ナノ粒子の创生を进めています。その応用研究として多机能ナノ粒子の生体内での分布や动态を肉眼解剖的なマクロな観察から组织学的なミクロな観察、さらにはナノレベルの観察を连続的に行い、新たな知见获得に至っています。これら観察には生体イメージングに用いる惭搁滨、齿线颁罢、さらに共焦点レーザー顕微镜や多光子励起顕微镜、高性能电子顕微镜など様々な装置を融合的に用いる観察(マルチモーダルイメージング)を応用しています。より正确かつ精密な生命现象の可视化のため细胞や分子の动态を动画や3D、さらに4Dとしての所见取得を行っています。临床的研究として、多机能ナノ粒子を応用した新しい治疗法の开発、さらに治疗と诊断の一体化(セラノスティクス)の研究も进めています。セラノスティクスは个别化医疗、患者様に优しい革新的医疗の実现につながります。
世界的にも少ない”ものつくり研究”を基盘とした医学科讲座として、独创的な研究成果の学术的な発信と共に、製品化によるマーケットへの进出、さらにトランスレーショナルリサーチへの展开を行い、特色ある创造的医学者?医师の育成を目标としています。


