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山口大学医学部 大学院医学系研究科?医学部

高度学术医育成の特别カリキュラム

高度学术医育成の特别カリキュラム

令和7年7月1日现在

高度学术医育成コース

山口大学医学部医学科では、平成22年4月、大学院への進学を奨励し将来の研究医を養成する目的で、「高度学术医育成コース」を設置しました。
本コースは、高度学术医育成特别プログラム(厂颁贰础プログラム)と、高度学术医育成一般プログラム(础惭搁础プログラム)からなり、各プログラムは、学部?大学院教育を一贯したもので、学部学生を対象としたものを前期プログラム、大学院学生を対象としたものを后期プログラムとして区别しています。授业の开设は原则第4~6年次までの3年间としますが、第3年次から前倒しで履修することも可能です。
各ユニットを履修し、原则として第3年次から卒业までに6.5単位修得します。

募集要项

授业科目 厂颁贰础コース 础惭搁础コース
定员枠
(毎年度新规履修者)
4名以上 定员枠は定めない
各ユニットについては、各ユニット责任者が履修定员を设定する。
履修期间 原则として学部3年间、大学院3年间の6年间とし、途中参加も认めます。

奨学金支给内容

贷与対象者 厂颁贰础プログラム履修者の中から毎年度2名选考します。
奨学金贷与额 学部生:月额5万円 大学院生:月额10万円
奨学金贷与期间 SCEAプログラム履修期间(学部生として最大3年間、大学院生として最大3年間)
奨学金返还免除要件 大学院修了后、奨学金の贷与を受けた期间の2倍に相当する期间中に贷与を受けた期间と同じ期间(最大6年间)を研究医として従事する必要があります。

高度学术医育成特别プログラム「厂颁贰础プログラム」

社会的要请の强い分野の研究医养成のため、文部科学省から本学部に设置が认められたものです。

対象分野 基盘系分野
(人体病理学,解剖学一般,生理学一般,医化学一般,医疗社会学等)

高度学术医育成特别プログラム「础惭搁础プログラム」

対象分野 ?前期プログラム…「高度自己修学コース」における修学论文で実験研究を指导した分野
?后期プログラム…全ての分野

申请~履修の流れ

1年次

医学入门

2年次~3年次

準备コース

年次ごとに、次の各授业科目を高度学术医育成コースの準备コースと位置付けます。
準备コースは、高度学术医育成コース履修の資格要件ではありません。
第2,3年次
「Open Science Club」
ここでは、研究室へ自由に出入りすることを目的とし、本人の希望によって各研究室で研究活动ができます。
选択科目として、第2年次、第3年次ともに1単位とします。
第3年次
「高度自己修学コース」
研究志向のきっかけ作りを図ります。
高度学术医育成コース履修申請:各学期開始前月~当月
选考:医学科教学委员会で选考します。
履修许可:医学科教学委员会により判定した后、本人に结果を通知します。
高度学术医育成コース前期プログラム

「厂颁贰础コース」又は「础惭搁础コース」

授业は、各年次とも授业の空き时间に组み込みます。
大学院入试同等の外国语试験を第4~6年次在学时に受験できます。
授业科目「厂颁贰础コース」
基盘系教育研究分野名と同じ15のユニットを设定
授业科目「础惭搁础コース」
修学论文の状况に応じ个别にユニットを设定
修了要项
  • 各选択科目を、第3年次は后期0.5単位、第4,5年次は前?后期各1単位、第6年次は通年2単位とする。
  • 2単位以上の修得をもって前期プログラム修了とする。
前期プログラムにおける优遇措置
  • 高度学术医育成コース外国語試験の受験資格
  • 次の大学院授業の受講資格     
    ①医学共通基礎科目     
    ②最先端医学研究科目
  • 大学院学位论文の関连论文の执笔
  • 厂颁贰础奨学生応募资格
大学院(医学系)受験
高度学术医育成コース(前期)履修中に外国語試験に合格した場合、大学院入学試験受験の際に外国語試験を免除されます。
高度学术医育成コース後期プログラム

大学院(医学系)授业履修

前期プログラムにおいて、既に相当の研究指导を受けていることから、要件を満たすことで大学院を3年间で课程修了することが可能です。大学院の「医学共通基础科目」などを修得した者については、それを既修得単位として认定します。
后期プログラムにおける优遇措置
  • 大学院入試における外国語試験免除(前期プログラム期間中に高度学术医育成コース外国語試験を受験し合格した者に限る。)
  • 前期プログラム期间中に受讲した授业の履修免除
  • 博士取得期间の短缩
    学部学生期间中に笔头者として学会発表(地方会を含む)を行い、かつ学部学生期间を含み大学院2年次修了までに学术论文発表(共着でも可)をした上で、笔头着者として「学位论文の関连论文」を作成すれば、别に定める优れた研究业绩の基準に该当し、大学院委员会の议を経て医学専攻会议で认定された场合、大学院を3年间で修了できる。
  • 学部学生期间中に笔头着者として执笔した英文论文について、大学院における指导教授が承认した场合、「学位论文の関连论文」として认定できる。
  • 厂颁贰础奨学生応募资格
基础医学研究医として教育研究に携わることで、厂颁贰础プログラム修了者は奨学金返还免除されます。
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学务课医学科教务係

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