公衆衛生学?予防医学(旧 公衆衛生学)
公衆衛生学?予防医学(旧 公衆衛生学)

| 教授名 | 田邉 剛 |
| 讲座メンバー | 田邉 剛,奥田 昌之,山口 奈津,ホセイン マハブブ,長谷 亮佑 |
| 医学科担当科目 | 環境?予防医学,衛生統計?保健医療学,生活習慣病?疫学?地域医療,社会医学基本実習,社会医学課題実習,自己开発コース,Open Science Club,SCEA/AMRA |
| 居室 | 基础研究栋5阶 |
| TEL | 0836-22-2231 |
| FAX | 0836-22-2323 |
| kouei@yamaguchi-u.ac.jp |
讲座の绍介
公众卫生は、「组织された地域社会の努力を通して、疾病を予防し、寿命を伸展し、身体、精神机能の増进をはかる研究分野である」と定义され、非常に多岐にわたるものです。
近年、日本では高齢化が急速に进み、疾病构造も大きく変化しています。このため、われわれは公众卫生学の教育?研究?社会活动における重要な课题の一つは、生活习惯病対策と考え、疫学的解析と実験的解析を组み合わせて研究を进めています。
现在われわれは二つのテーマを进めています。そのひとつが山口県内のコホートにおける健康调査増进活动です。これまで山口市阿知须町、萩市木间地区、柳井市新庄地区、岩国市锦地域などで地区行政、関係机関、住民组织と连携したフィールドワークを展开し、住民?世帯调査や事业评価を行ってきました。特に阿知须町では详细なデータの里付けを得るため、岛津製作所、花王、协同乳业と行政からなる产学官连携体制でマルチオミックス解析を行います。全ゲノム、肠内细菌、メタボローム、エクソソーム等の解析を行い、健康寿命の延伸と医疗费削减のために统合データに基づく早期诊断予防法开発を进めます。
もうひとつのテーマは、生活习惯病発症の分子机序の解析です。近年、自然免疫系の异常による炎症が、动脉硬化や耐糖能异常などの生活习惯病をもたらすことが明らかになっています。现在、リスク判定に有用なマーカーを同定するため、自然免疫因子の遗伝子多型やエピジェネティクスと临床経过の関连を解析しています。また、自然免疫系の活性制御システムの构筑を进めています。従来と异なる视点からの高リスク群の同定と発症予防、治疗応答性や予后の予测を実现させたいと考えています。
【専门分野】
公众卫生学、予防医学、分子疫学
【主な研究内容】
?生活习惯病の早期诊断法の开発
?自然免疫系の异常と生活习惯病の発症
?在宅介护问题
?高齢者の医疗


