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山口大学医学部 大学院医学系研究科?医学部

消化器?腫瘍外科学(旧 外科学第二)

消化器?腫瘍外科学(旧 外科学第二)

教授名 永野 浩昭
讲座メンバー 髙橋 秀典,飯田 通久,前田 訓子,友近 忍,渡邊 裕策,徳光 幸生,新藤 芳太郎,松井 洋人,恒富 亮一,西山 光郎,田中 宏典,中島 正夫,中島 千代,藤原 康弘,木村 祐太,井岡 達也(腫瘍センター)
医学科担当科目 臨床医学序説,臨床腫瘍学,消化器病態系,内分泌?栄養?代謝病態系,臨床系特別専門講義,自己开発コース,修学論文テュートリアル,AMRA,臨床実習
大学院担当科目 消化器?肿疡外科学特论Ⅰ,消化器?肿疡外科学特论Ⅱ
附属病院诊疗科 第2外科
居室 临床研究栋2阶
TEL 0836-22-2264
FAX 0836-22-2263
Email 2geka-2@yamaguchi-u.ac.jp

讲座の绍介

消化器?肿疡外科学は,消化器外科および乳腺?内分泌外科を担当しています。消化器外科では,食道?胃?小肠?大肠?直肠?肛门までの消化管领域と,肝臓?胆道?膵臓?脾臓などの肝胆膵领域の,全ての消化器外科领域の良性?悪性疾患を网罗し,我が国でもトップクラスの诊疗内容と治疗成绩を夸っています。また,肝不全に対する生体肝移植も积极的に行っています。乳腺?内分泌外科においては,山口県で最も乳がんの症例数が多く,甲状腺?副甲状腺疾患の治疗も行っています。一方,生命に危険が及ぶような重症急患はもとより,入院/手术が必要となるような救急症例も积极的に受け入れ,ヘルニアなどの一般外科诊疗も行っています。

教室の特徴としては,山口県で唯一の日本肝胆膵外科学会の高度技能専门医/高度技能指导医修练施设(础)として、肝胆膵领域癌に対する拡大切除を基轴とした集学的治験に积极的に取り组んでおります。肝不全治疗として生体部分肝移植についても定期的に施行しています。さらに,近年の镜视下手术の技术革新は目覚ましく,当教室でも积极的に取り入れ,多くの患者さんに”体に优しい高度な手术”を行っています。现在、教室では7人の内视镜外科技术认定医が在籍し食道癌,胃癌,大肠癌,肝癌には镜视下手术が可能です。なお食道癌手术,直肠癌手术や肝癌手术においては,ロボット支援下手术が保険诊疗として施术できる県内唯一の施设でもあります。乳癌では放射线科と共同开発した3顿颁罢リンフォグラフィを用いた正确なセンチネルリンパ节生検などを駆使して,乳房温存疗法など整容的にも満足できる手术を実践しています。これらは全て専门的な技术と知识を持った学会専门医/指导医が対応しています。

また,手术だけでなく,多くの患者さんに化学疗法(抗癌剤や分子标的剤を用いた治疗)を行い,最新の癌免疫治疗も提供し,术后再発や手术不能の患者さんにも同様の治疗を行っています。令和2年からは,山口県では初めての消化器癌を専门とする肿疡内科医がメンバーに加わり,その质の向上に努めていきます。さらに,个别化医疗である遗伝子诊断による抗癌剤治疗选択,特许化した吻合补助器を用いた手术など,他の施设では受けられない诊断や治疗を行っています。研究は常に临床に直结したテーマを取り上げ,癌免疫,网罗的遗伝子発现解析,プロテオーム解析,癌干细胞研究といった幅広い领域で行っています。その中でも最近は,癌の个别化医疗の确立に力を入れており,最近では,手术后の癌の再発を遗伝子诊断により正确に予测できるシステムや,遗伝子多型による精度の高い毒性予测チップの作成や,新规免疫疗法の开発を产学共同研究で行っています。

医学部 医学科における临床外科学讲座の社会责务は,①患者さんのためにある”医疗”,②研究者と共に进む”医学”,そして,③これからの若い先生たちの可能性を十二分に発展させる”教育”,にあります。つまり,最先端医疗の供给と未来医疗の开発を行いつつ,明日の医疗を支えるこれからの外科医を育てることこそが,私たちに课せられた课题です。

対「日本」,対「世界」を见すえつつ,教室员一丸となって山口の消化器外科,乳腺内分泌外科のさらなる飞跃のために,日々迈进していくつもりです。

病栋?総回诊
生体部分肝移植?手术
食道癌ロボット支援下手术

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