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山口大学医学部 大学院医学系研究科?医学部

麻酔?蘇生学(旧 麻酔?蘇生学)

麻酔?蘇生学(旧 麻酔?蘇生学)

教授名 松﨑 孝
讲座メンバー 脊戸山 景子,飯田 靖彦,松本 聡,山下 敦生,原田 英宜,山下 理,奥 朋子,松尾 綾芳,山縣 裕史,大野 宏幸,川並 俊介,森岡 智之,吉村 沙記,小林 千華,丸花 翔一朗,村上 瞳,竹内 暢
医学科担当科目 麻酔?ペインクリニック,自己开発コース,修学論文テュートリアル,AMRA,臨床実習
附属病院诊疗科 麻酔科苏生科
居室 临床研究栋3阶
TEL 0836-22-2291
FAX 0836-22-2292
Email anesth-1@yamaguchi-u.ac.jp

讲座の绍介

医学の中で,学問体系としての麻酔科学の確立は,歴史的には比較的新しいですが,人間の苦痛のうち大きい位置を占める疼痛に対する医療をになうという点では,医療の原点に通じています。また,麻酔科医療は,外科学の進歩の大きな土台をなしています。今日では,手術の麻酔,疼痛治療のみにとどまらず,集中治療(ICU),救急医療,緩和医療において,麻酔科医の活躍する場は広いところです。実際に当分野では,手術室の麻酔,ペインクリニック,集中治療, 緩和医療の4部門で診療を行っています。大学病院には,県内最後の砦という役割もありますので,我々は治療が難しい患者さんに対しても高度の医療を提供できるように日夜努力をしています。

教育面では,後期研修まではマンツーマンで麻酔の指導を行っています。最近では,若手が少し下の若手を教える屋根瓦方式を試みています。若手医師のキャリアアップをうまく支援できるように柔軟に対応し,「頼もしいプロフェッショナル」だと評価されるような人材育成に努めたいと思っています。また,人の開発した技術を習得して満足するのではなく,日々の麻酔をよく観察し,よく考え,疑問を解決するresearch mindを身につけられるように,共に考え,共に研究する体制を重視しています。

当分野の研究目标は,意识,痛覚,呼吸,循环,代谢の调节に関わる神経系の机能を麻酔科学の见地から解析し,手术侵袭に対しての生体防御机构の赋活,危机的状态の治疗戦略,难治性疼痛疾患の病态解明?治疗戦略を科学的に追求することです。最近特に力を入れているのが,大动脉瘤手术时の脳?脊髄保护です。大动脉弓部置换を行う患者さんでは,人工心肺中の脳循环の维持が非常に重要で,各种モニターを駆使して周术期の脳障害を防ぐことに焦点を当てて研究を続けています。また,胸腹部大动脉瘤の手术では,大动脉遮断中の脊髄虚血により术后に対麻痺を起こすことがあります。当分野では,この十数年间,家兎の脊髄虚血モデルを用いて脊髄虚血の病态と脊髄保护に関して基础的研究を続けています。临床医の视点を大切にして,研究を発展させてゆきたいと考えています。

気管挿管
透视下神経ブロック
肺动脉カテーテル留置
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