放射线肿疡学
放射线肿疡学

| 教授名 | 田中 秀和 |
| 讲座メンバー | 椎木 健裕,藤本 昂也,眞鍋 裕気,梶間 未葵,小野 太輝,上田 和志,中部 千夏,廣中 茜 |
| 医学科担当科目 | 放射线肿疡学,臨床腫瘍学,自己开発コース,修学論文テュートリアル,AMRA,臨床実習 |
| 附属病院诊疗科 | 放射线治疗科 |
| 居室 | 総合研究栋颁4阶 |
| TEL | 0836-22-2966 |
| FAX | 0836-22-2471 |
| houchi-1@yamaguchi-u.ac.jp |
讲座の绍介
当講座は平成22年(2010年)に新講座として開講されました。開講当時は「放射線治療学講座」という名称でしたが後に現在の「放射线肿疡学講座」へ名称変更となっております。二人に一人以上ががんになる時代において、がん治療の三本柱の一つに数えられる放射線治療は重要な役割を担います。日本は超高齢化社会に突入し、他の治療に比べ負担の少ない治療である放射線治療の重要性は高まる一方です。
诊疗面では主にがん诊疗における放射线治疗を担当しています。强度変调放射线治疗(滨惭搁罢)や定位放射线治疗(厂搁厂/厂搁罢/厂叠搁罢)などの高精度放射线治疗やイリジウム192を用いた小线源治疗にも対応しています。呼吸性移动の大きな肿疡(主に肺?肝)に対しては动态追跡照射(迎撃)を行っており、我々の特色の一つとなっています。
教育面では放射线科専门医、放射线治疗専门医の育成を行っています。全身の肿疡に幅広く対応できる放射线治疗医を辈出できるよう取り组んでいます。医学科の学生教育においては放射线治疗の魅力?重要性を知ってもらえるように座学と実习を组み合わせるなど、工夫をしています。
放射线肿疡学は研究という面において大変魅力的な分野です。対象疾患が幅広い上に、生物学?物理学?腫瘍学など様々な側面からのアプローチが可能であり研究テーマに事欠きません。研究を進めていくうちに、様々な疑問やアイデアが生じ、これらが次の研究テーマとなります。研究成果は学会発表や論文という形で発信しています。国際学会へも積極的に参加?発表しています。これからも常に世界へ眼を向けて、継続的に研究成果を発信し続けていきます。


