医学部医学科で白衣着衣式を挙行しました
1月26日(金)、医学部医学科白衣着衣式を挙行しました。この式典は毎年、本学医学部医学科同窓会である霜仁会(そうじんかい)から、1月末から始まる临床実习を前に医学生としての决意と自覚を确认するために白衣が赠られているもので、福本霜仁会会长、谷泽医学部长、杉野医学部附属病院长をはじめ関係者が列席しました。
はじめに谷澤医学部長から「医師は患者さんから学ぶことが多い。患者さんと触れ合いながら実りある実習をして欲しい」と訓辞があり、Student Doctor(医学実習生)認定証(全国医学部長病院長会議認定)を学生代表に授与しました。続いて、福本霜仁会会長から祝辞があり、谷澤医学部長、福本霜仁会会長、杉野医学部附属病院長が学生代表に白衣を着せた後、4年生115人が一斉に白衣を身に着けました。
その后、学生代表の加藤幸多さんから「医疗人となることを志す者としての自覚を高め、顶いた白衣の责任と使命を胸に、日々精进していくことを誓います」と宣誓がありました。続いて、杉野医学部附属病院长から期待を込めた挨拶があり、学生全员が医学生としての决意と自覚を新たに白衣着衣式を终了しました。

