平成29年度山口大学医学部解剖献体者慰霊祭
10月13日(金)、宇部市渡辺翁记念会馆において、平成29年度解剖献体者慰霊祭をしめやかに执り行いました。
祭主の谷泽医学部长をはじめ、福田理事(冈学长代理)、杉野医学部附属病院长、中村白兰会理事长、福本霜仁会会长、ご遗族、白兰会会员および教职员?学生等约400人が出席しました。
解剖献体慰霊祭は、ご献体いただいた方への感谢の気持ちを込め、ご冥福を祈るために毎年行われているものです。
初めに、今年度合祀される御霊の报告があり、出席者は御霊に対し黙祷を捧げました。続いて、祭主の谷泽医学部长が「医疗の原点に立ち帰り、人类の幸福?健康を目指して、病気の克服に必死に努力し、病める人々と一绪に病気と闘い、これまで日进月歩の発展をしてきた医学?医疗のあゆみをいっそう加速させるため、一层の精进を诚心诚意お誓いいたします。」と追弔の辞を述べました。
福田理事、杉野病院长、中村白兰会理事长、福本霜仁会会长および学生代表からも追弔の言叶があり、出席者全员が顺次献花し、御霊を慰めました。
最后に、遗族代表から挨拶があり、慰霊祭は无事终了しました。
