令和5年度国民健康保険関係功绩者厚生労働大臣表彰を受赏
大学院医学系研究科保健学専攻病態検査学講座の湯尻俊昭教授が、令和5年度国民健康保険関係功绩者厚生労働大臣表彰を受赏しました。これは、国民健康保険事業に対する功績が顕著である関係役職員に贈られるものです。湯尻教授は18年以上の長きにわたり、本院での診療や本学での研究?教育業務と並行し、山口県国民健康保険診療報酬審査委員会の委員として精勤されました。
受赏を受け、汤尻教授は「県ごとに微妙に异なる保険诊疗に対する见解を极力平準化し、地域によって审査の判断に差异がないよう尽力してまいりました。委员の活动を通し、医师の视点とは异なる新たな视点で医疗について検讨できるようになり、私自身も大きな収穫がありました」と话されました。
