令和7年度解剖献体者慰霊祭を执り行いました
令和7年10月10日(金)、宇部市渡辺翁记念会馆において、令和7年度解剖献体者慰霊祭をしめやかに执り行いました。
祭主の田邉刚医学部长をはじめ、谷泽幸生学长、松永和人病院长、中村薫太郎白兰会理事长、福田进太郎霜仁会理事、ご遗族、教职员、学生等、约400人が列席しました。
解剖献体者慰霊祭は、ご献体いただいた方への感谢の気持ちを込め、ご冥福を祈るために毎年行っているものです。
はじめに、今年度合祀される御霊の报告があり、列席者は御霊に対し黙祷を捧げました。
続いて祭主の田邉医学部长が、医学?医疗において人体の构造を理解する解剖学を学ぶことは医疗の第一歩であり、医疗の原点に立ち返り、人类の健康と幸福の追求のために尽力することを誓う追弔の辞を捧げました。
谷泽学长、松永病院长、中村白兰会理事长、福田霜仁会理事および学生代表からも追弔の言叶があり、列席者全员が顺次献花し、御霊を慰めました。
最后に遗族代表から挨拶があり、慰霊祭は无事终了しました。
その后、山口大学医学部御遗骨返还式をしめやかに执り行いました。

