市民公开讲座『「猫ひっかき病」って知っちょる?』を开催
1月31日(土)、宇部市立図书馆2阶讲座室において、山口大学医学部主催の市民公开讲座『「猫ひっかき病」って知っちょる? ~安心して猫と暮らすためにしっておきたいこと~』を开催しました。
讲师は山口大学大学院医学系研究科保健学専攻の常冈英弘特命教授と、大津山贤一郎讲师の2名で、当日は老若男女を问わず约90名の方が参加されました。
猫ひっかき病は、「バルトネラ?ヘンセレ」という细菌によって引き起こされる、ヒトと动物の相互に発症する感染症(人獣共通感染症)です。主には猫にひっかかれたり、噛まれたりすることで感染しますが、ネコノミや犬から感染することもあります。
猫は感染していてもほとんど无症状ですが、ヒトに感染すると、多くは自然に治癒するものの、まれにリンパ节が肿れて痛みを伴ったり、原因不明の発热や视力が低下したりすることがあるようです。本学はこの病気の诊断につながる検査を実施している国内の主要な机関です。
公开讲座では症状の详细や治疗法、猫と接触した时の対処法や予防法についてなど、幅広く学びました。
ネコノミや细菌が繁殖しやすい、山口県を含む暖かい地域は、猫ひっかき病の感染率が比较的高いとのこと。また、秋口から冬にかけた寒い时期は、猫は家で过ごすことが多いことから感染率が増加倾向にあるそうです。
感染者には子どもが多いそうなので、安心して猫と暮らすためにも猫との接触后は石鹸を使って手をよく洗い、定期的にブラッシングするなどしてノミの駆除にも努めましょう。
猫ひっかき病について、详しくは下记よりご确认ください。
/med/research/column_v1/index.html
本学医学部では、现在、検査を迅速に行う「検査キット」の実用化を目指したクラウドファンディングに挑戦しています。详しくは下记をご覧ください。

