91亚色

  1. HOME
  2. 病院について
  3. 病院长挨拶

病院长挨拶

写真:山口大学医学部附属病院长 松永 和人
      
病院长 松永 和人まつなが かずと

安心?安全でより良い医疗を提供し続けること




山口大学医学部附属病院のホームページをご覧いただき、诚にありがとうございます。

本院は、山口県の中核病院として発展してきた长い歴史と伝统を持ち、これまで県内をはじめ国内外で活跃する多くの人材を辈出し、医学?医疗の発展と医疗人の育成に尽力して参りました。大学病院は诊疗、教育、研究の3つの重要な使命があります。これらの使命を达成するために、「一人ひとりの健康と安心の探求と実现」を理念とし、①患者さんに寄り添い、安全で良质な医疗を提供する ②个性や価値観を尊重し、安心して能力を発挥できる职场环境を创る ③豊かな人间性を持ち、多様な场で活跃できる医疗人を育成する ④世界に夸れる先端医疗を探求しつづける ⑤持続可能な地域医疗の実现に贡献する を基本方针としています。

本院は、現在、ベッド数754床、30の诊疗科と24の診療施設を擁し、あらゆる分野の疾患を専門的かつ総合的に診療できる山口県内唯一の特定機能病院です。国立大学病院で最初に設置認可された「高度救命救急センター」を中核に、山口県の高度救急医療体制を担うとともに、がん診療連携拠点病院、肝疾患诊疗连携拠点病院、総合周産期母子医療センター、アレルギー疾患医療拠点病院、災害拠点病院等、山口県の拠点病院に指定されています。2018年には、AIシステム医学?医療研究教育センターを設置し、多くの诊疗科と人工知能AIを用いた研究開発が進められ、AI技術を活用した診療支援が始まっています。

また、新たな挑戦として、さまざまな分野のプロフェッショナルが绵密に连携しながら総合的な治疗やケアを提供するセンター化を进め、诊疗机能の强化に取り组んでいます。现在、生殖医疗センターのほか8センターが分野连携型の诊疗を开始しました。大学病院は、将来を见据え、优れた医疗人材をバランス良く育成していくことで人々の生活と繋がりを守り、安心して暮らせる社会の実现を目指していく使命があります。本院は、今后の社会の変化に柔软に対応しながら、すべての诊疗部门が一丸となってより良い医疗を目指す挑戦を続けまいります。
 本院は、高度医疗を提供するための础として、国立大学病院としては初となる2回目の病院再开発整备事业を2014年度から进めています。合わせて外来予约时间と採血时间の连动化、诊察お知らせシステムの変更、外来処方笺の电子化などの导入にも取り组んでまいりました。日常诊疗を行いながらの再开発整备で、皆様にご不便とご负担をおかけしていることを心苦しく思います。2025年度には主要施设の工事が完了する予定です。何卒、もうしばらくご理解、ご协力を赐りますようお愿い申し上げます。
 本院の使命は、山口県の医療における"最後の砦"を務め、地域医療の「安心」と「未来」を育むことです。その実現のためには、「安心?安全でより良い医疗を提供し続けること」が最も大切です。患者さんを中心とした良質な医療を目指して、すべての職員が常日頃から取り組んでいるところですが、本院が未来に向けて歩んでいくためには、医療側の視点だけではなく、皆様からの率直なご意見が必要です。今後とも温かいご支援をお願い申し上げます。





山口大学医学部附属病院长
松永 和人



	
ページトップ