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呼吸器?感染症内科

今月の外来日割表 English

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医师紹介

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科长

松永 和人 教授

主な业务内容

肺癌は、我が国の癌の死因の上位を占める疾患です。確定診断には肺のカメラを使用しますが、ほぼ全例でエコーを用いて病変を描出しながら生検を行うことで診断精度を上げています。診断のついた肺癌に関しては、呼吸器外科、放射线科、放射线治疗科の医师と連携し、一人ひとりに適切な治療を提供しています。外来化学疗法も積極的に行っています。

また、难病指定の间质性肺炎は、地域の病院から多くご绍介をいただいております。この疾患は、徐々に肺が硬くなり呼吸不全が进行する病気です。原因不明なものも多く、诊断?治疗に専门的知识が必要とされるため専门外来を设置しています。

その他に、慢性的な咳、肺炎、喘息、颁翱笔顿など呼吸器疾患全般についても诊疗を行っております。健康长寿社会の実现を目指し、リハビリ介入や吸入薬の指导、在宅酸素の导入など幅広く诊疗を行っております。特に、喘息、颁翱笔顿では呼気中のガス分析(呼気一酸化窒素)を利用した个别的な医疗の提供を行っております。重症喘息では分子标的治疗薬を积极的に导入し、患者さんのQOLを向上させる治疗を行っています。

取り扱っている主な疾患

呼吸器疾患全般

ぜんそく、颁翱笔顿(肺気肿、慢性気管支炎)などの咳や息切れが长引く疾患、肺炎、肺がん、间质性肺炎、慢性呼吸不全、睡眠时无呼吸症候群など

資料画像:気管支内视镜検査の実际
気管支内视镜検査の実际
資料画像:呼気狈翱浓度の精密测定法
呼気狈翱浓度の精密测定法

间质性肺炎専门外来

 2021年11月、間質性肺炎の専門外来を開設しました。間質性肺炎に詳しい医师が、細やかな問診、身体診察、各種検査(胸部HRCT、精密肺機能、6分間歩行試験、血液ガス等)を適宜行い、患者さんの診療にあたっています。
 【间质性肺炎専门外来診察時間】第2?4水曜および第1?3木曜の14時~16時
 间质性肺炎の治疗にあたり、当院には约1週间の「间质性肺炎短期入院プログラム」があります。


~ご绍介くださる先生方へ~
 予约は地域连携室で承ります。绍介状をご记入いただく际、症状问诊票および诊疗申込书を下记からダウンロードし、お使いください。
 间质性肺炎症状问诊票はから
 间质性肺炎専门外来診療申込書はから

诊疗実绩(令和6年度)

外来患者総数 13,479
外来化学疗法 653
间质性肺炎専门外来 21
気管支喘息に対する新规生物学的製剤导入患者数 48

入院患者総数 863
肺癌などの悪性肿疡 444
びまん性肺疾患 193
感染症 128
喘息?颁翱笔顿 34
その他 64
间质性肺炎クリニカルパス入院患者 21
先进救急医疗センター(础惭贰颁)入室総数 47
感染症 20
间质性肺疾患 7
喘息?颁翱笔顿増悪 7
急性呼吸促迫症候群 4
喀血 3
肺胞出血 1
その他 5
入院患者平均年齢 70.4歳
入院患者平均在院日数 9.9日
気管支鏡検査 全体件数 355
クライオ生検(罢叠尝颁) 19
局麻下胸膜生検 2
多分野集学的検讨(惭顿顿)诊断件数 26

フロア案内図

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