5月28日(日)、本院DMATが下関市あるかぽーとで行われた2017年山口県総合防灾训练に参加しました。
この训练は、灾害时における対応の手顺等の确认、防灾関係机関(消防、警察、自卫队、海上保安庁、医疗机関等)との连携强化を目的として毎年行われているものです。今回の训练では、ドクターヘリで出动し、応急救护所で负伤者のトリアージやエアーテントでの応急処置を実施、优先度の高い重症患者さんを灾害拠点病院の関门医疗センターまでドクターヘリで搬送することがミッションでした。消防队とのトリアージ、警察の诱导による危険区域内の移动、下関市民病院顿惭础罢との応急処置など、各机関が连携し行いました。
灾害に备えた备品の整备や个々の知识?技术の研钻はもちろんですが、様々な机関と协力できる体制の整备も重要です。このような训练を通して、日ごろから他机関と颜の见える环境を构筑し、一人でも多くの患者さんを救えるよう努めていきます。
救急车からドクターヘリに搬入する様子
ランデブーポイントに到着したDMAT
応急救护所で治疗をするDMAT
























