10月11日(日)、医学部附属病院外来诊疗栋1階ロビーにおいて、入院患者さん等へのサービスの一環として「日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏 宇部興産グループ ふれあいコンサート」を開催しました。
これは、前日10日(土)の「第8回宇部兴产グループチャリティーコンサート(日本フィルハーモニー交响楽団 宇部公演)」开催に合わせて、宇部兴产及び交响楽団のご厚意により、4人の弦楽器奏者(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)に、弦楽四重奏を演奏していただいたものです。
コンサートは、田口病院长の挨拶により开演し、地元出身でヴァイオリンの石井启一郎さん、松本克巳さん、ヴィオラの富田大辅さん、チェロの伊堂寺聡さんが、モーツァルトの「アイネ?クライネ?ナハトムジーク第一楽章」、ハイドンの「ひばり第一楽章」や民謡など10曲を演奏されました。最后の「ふるさと」では、演奏に合わせみんなで合唱しました。
入院患者さん、近隣住民の方など约180人の観客は、间近でのプロの演奏による弦楽器の美しい音色に触れ、时间が経つのも忘れ、聴き入っていました。
























