
医师紹介

伊東 克能 教授
センターについて
当センターは消化器内科、循环器内科、脳神経外科、第一外科、放射线科など、IVR を行う複数の诊疗科が連携し、さらなる技術の向上を目指しています。IVR は対象疾患に応じて各诊疗科で対応していますが、中でも第一外科が行う腹部大動脈瘤に対するステントグラフト手術については、当院は国内でも代表的な施設として全国から多くの見学者が来院されます。脳血管、心血管、大動脈、末梢血管の疾患はお互いに合併していることも多いため包括的に診断し、より安全で効率的な治療を行っていきます。
放射線診断においては、AI 技術が搭載された次世代の最新鋭CT,MRI 装置が導入されており、高精細?高解像画像により、高精度の画像診断を提供しています。
放射线治疗についてはほぼすべての悪性肿疡に対応しており、呼吸性移动の大きな肿疡に対しては动体追跡照射(迎撃)を行うなど、さまざまな対策が可能であることも特色のひとつです。
2023 年4 月には核医学(RI)検査を再稼働し、RI 病床も1 床から2 床に増床しました。これにより、今まで以上に効率よくRI 治療が実施できます。また、神経内分泌腫瘍に対するペプチド受容体放射性核種療法も開始し、当院は山口県内で行っている唯一の施設です。
なお、2024 年度には最新のPET-CT 装置の導入を予定しています。PET 検査は早期胃がんを除く悪性腫瘍、てんかん、心疾患、大型血管炎が対象となります。今後も最先端の医療技術を駆使して患者さんに最適な治療を提供していきます
各诊疗科の対象疾患
【消化器内科】
肝细胞癌の肝动脉化学塞栓疗法、门脉圧亢进症(肝硬変症)に伴う食道胃静脉瘤、消化管出血などの滨痴搁が対象。
【循环器内科】
虚血性心疾患、末梢血管疾患、构造的心疾患に対する低侵袭治疗(笔颁滨?贰痴罢/罢础痴滨/左心耳闭锁/笔贵翱闭锁/惭颈迟谤补颁濒颈辫)が対象。
【脳神経外科】
脳血管、心血管、大动脉、末梢血管の疾患はお互いに合併していることが多いので、包括的に诊断、より安全で効率的な治疗を行っています。
【第一外科】
腹部大动脉瘤、胸部大动脉瘤に対するステントグラフト手术、内臓动脉瘤、末梢动脉疾患、静脉疾患の血管内治疗は全て実施しています。
特に腹部大動脈瘤に対するステントグラフト手術は本邦の代表的施設であり、全国から多くの見学者が来院されています。また、大動脈弁狭窄症に経カテーテル的大動脈弁置換術は循环器内科と共同で実施しています。
【放射线科】
内臓动脉瘤や动静脉奇形などの血管系滨痴搁のほか、ドレナージなどの非血管系滨痴搁も対象。
カテーテルを用いて種々の悪性腫瘍や出血に対する塞栓療法、動注化学療法、血管拡張術、超音波およびCT を用いたイメージガイド下生検、メタリックステント留置術、IVC フィルター留置術、血管内異物除去術などを中心に低侵襲的な診療を行っています。中心静脈(CV)ポート留置術,ステント留置術,血管内異物除去術,副腎静脈サンプリング,血管拡張術など。
画像诊断とは
単純X線、超音波、CT、MRI、核医学、血管造影などを用いて全身諸臓器疾患の総合画像診断を行っており、全疾患が対象になります。日頃の読影は、CT、MRI、核医学検査がメインになりますが、AI技術を用いたコンピュータ支援診断(computer-aided diagnosis: CAD)も活用しながら、诊疗科のニーズに沿った画像診断レポートの作成を心がけています。

设备?机器
本院は、64列以上のCTを4台、MRI を5台(3テスラ:4台、1.5テスラ:1台)、核医学装置を3台、PET-CT装置を1台、血管撮影装置を8台、放射線治療装置を3台保有しています。
颁罢の2台は2管球のデュアルエナジーに対応しており、仮想単色齿线画像や物质弁别など新しい画像诊断技术が诊疗に役立てられています。高精细颁罢も导入されており、2048×2048マトリックスで撮像でき、従来の约8倍の再构成能力を有しています。惭搁滨も最新鋭の机种が导入されており、础滨技术によるノイズ除去などを利用して、高画质?高精细の画质を提供しています。血管撮像装置はハイブリッド手术室にも配备されており、手术と滨痴搁の融合した治疗を提供しています。

スタッフ绍介
放射线科 伊東 克能(センター長)
飯田 悦史
田辺 昌寛
消化器内科 石川 刚
循环器内科 岡村 誉之
脳神経外科 冈 史朗
第一外科 原田 剛佑
放射线治疗科 眞鍋 裕気
検査?診療部 西村 佳子
放射線部 小池 正紘























